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FUTURE EVENT

「東海道工作展」

「工作展」とは、2002年より安齋肇氏発案により「宿題と工作」をテーマに開催されているシリーズ企画展。CCCでは、「工作展」(第七弾)はじめての地方展開として「東海道工作展」を開催します。本展は、イラストレーターや漫画家、アーティスト等が創作の原点に立ち戻ることをコンセプトにする「工作の宿題を先生に見てもらう」カタチの展覧会です。会期中には、安斎肇、朝倉世界一、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、ミック・イタヤ、パラダイス山元など、現在の日本のクリエイションを代表する気鋭クリエイター9名による、ワークショップとトークショーを開催します。

■会期:2010年 9月 11日(土)〜10月 9日(土)(日・祝休み)
■開場時間:10:00-20:30
■会場:静岡市クリエーター支援センター 2Fギャラリー、3F
■主催:静岡市クリエーター支援センター
■協  賛:国際ロータリー第 2620地区、株式会社アイビック、有限会社アシック、株式会社アムクルー、SSBソリューション株式会社、株式会社ダイワ、株式会社バーグマン、美健交易株式会社、株式会社ディナーサービス・コーポレーション、前田工業株式会社、木工房Tsuwabuki、有限会社長嶋挽物製作所、目のまえスクランブルビルディング、有限会社さるやまハゲの助、篠宮竹細工所
■協  力:静岡ロータリークラブ、静岡茶商茶工業共同組合、NPOHexaproject
■後  援:株式会社静岡朝日テレビ、株式会社静岡新聞社/静岡放送株式会社、株式会社静岡第一テレビ、 株式会社テレビ静岡、静岡県広告業協会、静岡商工会議所、日本放送協会静岡放送局 (五十音順)
■参加アーティスト:朝倉世界一、安齋肇、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、パラダイス山元、ミック・イタヤ(五十音順)
■ゲスト先生:土屋敏男(日本テレビ放送網編成局エグゼクティブディレクター・プロデューサー)
■入場料:無料

「東海道工作展」 関連企画1
「東海道工作展」ワークショップ「よみがえるスンプ城」

工作展メンバーによる「静岡」をテーマにたワークショップを開催します。今回は、地元企業の協賛により集められたダンボールや破材を使い、今は亡き幻の「駿府城」とその城下町を制作しますし。学生時代の気持ちで「工作」をしてみたい大人の方、どうぞ、ふるってご参加ください!

■日時:9月 4日(土)午前10時〜5時
■場所:静岡市クリエーター支援センター 3F(CCC)
■対象:大人(18歳以上、どなたでも)
■募集人数:30名(要予約・先着順)
■参加費:1,000円
※開催時間、内容は都合により変更される場合があります。

「東海道工作展」 関連企画2
クリエイティブ・トークショー「工作展の歴史とその使命」 

■日時:9月 11日(土)午後4時〜5時 30分
■場所:静岡市クリエーター支援センター(CCC)3階プレゼンテーションルーム
■参加アーティスト:朝倉世界一、安齋肇、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、パラダイス山元、ミック・イタヤ(予定)
■定員:80名(要予約・先着順)
■参加費:無料

※開催時間、内容は都合により変更される場合があります。

※呈茶会:午後6時〜7時 3階展示室〈予定)
トークショー終了後、各アーティストが制作するオリジナル茶室で呈茶会を開催(無料)

※満席につき受付終了しました。
たくさんのお申込ありがとうございました。

参加アーティストプロフィール

安齋 肇(Anzai Hajime)
イラストレーター、アートディレクター

東京都生まれ。1975年桑沢デザイン研究所修了。麹谷・入江デザイン室(1976〜79)、SMSレコードデザイン室(1979〜82)を経てフリー。音楽に係わるデザインを中心に、キャラクターデザイン、Tシャツデザイン、雑誌連載、装幀、アニメーション、CMナレーション、展覧会やバンド活動など多岐に渡る。「勝手に観光協会」、「チョコベビーズ」、「LASTORDERZ」、「フーレンズ」のメンバー。代表作はNHKみんなのうた『ホャホャラー』、絵本『ラブ!ラブ!ラブ!』や『タビダチくんがゆく』など。1992年よりテレビ朝日系「タモリ倶楽部」空耳アワーに出演。東京イラストレーターズソサエティ会員。
http://www.office-123.com/harold/

白根ゆたんぽ(Shirane Yutanpo)
イラストレーター

1968年埼玉県深谷市生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業後フリーのイラストレーターとなる。過去にマイケルムーア著「アホでマヌケな}メリカ白人」挿}、「amadana」商品カタログイラスト、濃厚旨ミルク初期パッケージイラスト、POPEYE鈴木おさむ「ブスの瞳に恋してる」連載イラスト、などを手がける。最近の仕事にGoogle Chromeテクノロジー解説コミック作画(2009)、RIPSLYME DVD「QUICK CUT」パッケージビジュアル(2009)など。企画展やグループ展など多数参加。自身の仕事の他、今井トゥーンズ氏とパフォーマンスユニット「YUTOONZ」を結成し各地でライブペイントをするなど活動の幅を広げている。
http://yuroom.blog.so-net.ne.jp/

しりあがり寿 (Shiriagari Kotobuki)
漫画家

1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。
http://www.saruhage.com/

薙野たかひろ (Nagino Takahiro)
イラストレーター

1952年生まれ。多摩美術大学グラフィック科卒業(受賞)朝日広告賞部門賞、毎日広告賞部門賞、クリオ賞ほか(個展)1991年リクルートG8ギャラリー、2000年 HBギャラリー、2006年ペーターズギャラリー(著書)「これはあっこちゃん」(ビリケン出版)「HELLO NAGINO POSTERS」(朗文堂)東京イラストレーターズソサエティ会員。
http://www.nagino.jp/

なんきん (Nankin )
イラストレーター

1959年東京都生まれ。1984年よりワハハ本舗に参加。ワハハ本舗のキャラクターグッズのイラストを手掛け、本公演にも出演。1990〜12年間創作活動のため舞台休業。2003年 2月「踊るショービジネス」で舞台活動再開。著書 /南京漫画(白泉社)、変体性低気圧(白泉社)、スゲエ(白泉社)、なす-「シェーン他 2本」の秘密 (アスペクト)、悪魔の心理ゲーム(河出書房新社)。アニメーション制作 /日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ !!」/「モグモグ GOMBO」、フジテレビ 「ポンキッキーズ」。CM/日本テレビ「有名人が通うマ?ャミ食}」/「メレンゲの気持ち」、テレ朝チャンネル「ワハハ本舗の地{で一番面白いTV」など。
http://wahahahompo.co.jp/member_profile/nankin.html

パラダイス山元 (Paradise Yamomoto)
マン盆栽園芸家

1962年北海道札幌市生まれ。日本大学藝術学部美術学科インダストリアルデザイン専攻卒。卒業後、富士重工業SUBARUデザインセンターに就職。カーデザイナーとして初代レガシィ、SVXなどのスタイリングに携わる。1983年、デビューアルバム『マンボ天国』で「東京パノラママンボボー}ズ}CDデビュー。その後「パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス」結成、フジテレビの深夜番組「ラテン専科」に出演。ロンドン、ロサンゼルス、フランス・ニーム美術館でマン盆栽展を開催。2008年『盆栽少女』で映画監督デビュー。「たこやきなんぼマンボ」(NHK・おかあさんといっしょ)、「ピタゴラジョンマーチ」(NHK・ピタゴラスイッチ)など、子ども番組の作詞・作曲も手がける。
http://twitter.com/mambon (パラダイス山元 (mambon) on Twitter)

高橋キンタロー (Takahashi Kintaro)
イラストレーター/アートディレクター

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後フリーとなる。TVCMを含めた各種広告メディアで活躍中。フジ TV「ひ?けポンキッキ」アニメーション多数制作と出演。今井智子著「清志郎が教えてくれたこと」装丁他、各種エディトリアルデザイン。東京イラストレーターズ・ソサエティー (TIS)会員。個展「Shadows on the Grass」1〜5、他グループ展多数。TOM'S CABIN他の海外ミュージシャンのコンサート企画にも関わる。強い日射しだけの記憶が思い出を左右する事があるように、多くの情報に頼らないで、蓄積された記憶やひらめきを呼び起こすような表現をめざしている。 
http://www.tis-home.com/kintaro

朝倉世界一(Asakura Sekaiichi)
漫画家

1965年生まれ。東京都出身の埼玉育ち。アルバイト先の雑誌編集部でイラストを描き始めて、1988年に4コマまんが『おさるでグラッチェ』(竹書房)、で漫画家デビュー。「世界一」というペンネームは、編集アルバイト時代の先“編集者が命名。主な著書に『フラン県こわい城』(エンターブレイン)、『地獄のサラミちゃん』(祥伝社)、『デボネア・ドライブ』(エンターブレイン)など。その他、書籍カバーイラストや CDジャケットのイラスト、雑誌コラムのイラストなども手がける。宿題工作展では、主に工作新聞を担当。 

ミック・イタヤ (MIC*ITAYA)
ビジュアルアーティスト

1954年水戸市出身。多摩美術大学在学中より、ファッション・デザイナー、そしてモード・イラストレーターとして活動。卒業後、デザイン・スタジオを設立。1982年、アートとデザインの最先端を、サウンドとビジュアルでパッケージしたカセットテープ付マガジン「TRA/トラ」のアートディレクターとして世界から注目される。1988年、架空の国「ステラ王国」をモチーフに、ファッション、アート、グッズを展開した作品群を発表。現在、鏡の作品シリーズ「MIRRORS」、提灯の作品シリーズ「SUZUMO CHOCHIN」をMIC*ITAYAブランドでデザイン、プロデュース。
http://www.micitaya.com/