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しりあがり寿の「いろいろやるら。」

静岡市出身の漫画家しりあがり寿による通年の展覧会イベント。
「しりあがり寿 歴史資料館(笑)」と題し、学生時代からサラリーマン生活を経て現在の漫画家に至るまでを資料館スタイルで紹介。また、「しりあがり寿 大政奉還」を駿府城内で再現する。関連イベントとして、一般公募によるアートコンペやトークショー等、「いろいろやるら。」をタイトルに掲げ、1年をかけて市内の様々な場所でイベントを開催予定。静岡市の観光とあわせてお楽しみください。

■会場:静岡市クリエーター支援センター(CCC)、東御門・巽櫓、静岡市旧マッケンジー邸
■主催:静岡市クリエーター支援センター (CCC)
■共催:B-nest静岡市産学交流センター、東御門・巽櫓指定管理者:静岡ビル保善梶A静岡市

※企画の詳細情報はCCCのHPよりご覧下さい。

その1
「しりあがり寿 歴史資料館(笑)」

しりあがり寿氏の人生を資料館スタイルで紹介する展覧会

■会期:2011年5月9日(月)〜 2012年3月24日(土)(通年)
■時間:10:00〜20:30(日・祝休)
■会場:CCC2F(静岡市葵区追手町4-16)

その2
「しりあがり寿 大政奉還」 イベントは終了しました

歴史的イベント大政奉還を駿府城内で再現したインスタレーション

■会期:2011年5月10日(火)〜 6月10日(金)(休館日/月曜日)
■時間:9:00〜16:30 (入場は16:00まで)
■会場:駿府城二ノ丸 東御門・巽櫓(静岡市葵区駿府公園1-1) 地図
■観覧料金:大人200(160)円、小人50(40)円※( )内は30名以上の団体割引料金

その3
「オヤジの肖像」  イベントは終了しました

国登録文化財旧マッケンジー邸で開催されるしりあがり寿氏の絵画作品展

■会期:8月9日(火)〜8月28日(日) (休館日/月曜日)
■時間:8:30〜17:00
■会場:旧マッケンジー邸(静岡市駿河区高松2852番地)
旧マッケンジー邸(静岡市Webサイト)  地図(PDF)
■入場料:無料

関連イベント1
「あなたのミニ歴史資料館」

あなたご自身のミニ歴史資料館を一般公募します。審査員はしりあがり寿氏。歴史的重要人物になったつもりで、自分の資料館を作ってみてはいかがですか?

募集内容:○○の歴史資料館(○○は人物・モノ・場所など自由)
応募資格:どなたでも(グループ応募可)
募集人数:9組(個人又はグループ)
展示場所:CCC 2F 展示コーナー(吹き抜け部分)

開催期間:各回 3組の展示(合計9組)  
@2011年7月16日(土) - 8月27日(土)   ※終了しました。
A2011年9月10日(土) - 10月22日(土)   ※終了しました。
B2011年11月5日(土) - 12月17日(土) (日曜・休日は休館日)3組 

募集開始:2011年6月1日から随時

応募締切:開催期間の希望により締切日が異なります。
@2011年6月25日(土)  ※終了しました。
A2011年8月20日(土)  ※終了しました。
B2011年10月15日(土)  ※終了しました。

内容・応募方法等の詳細について、募集資料をダウンロードしてください。
「あなたのミニ歴史資料館」募集資料(PDF)

関連イベント2
クリエイティブ・トークショー
「ほぼ毎日で13年!変わり続ける『ほぼ日』の謎に迫るのだ」

■日時:2011年11月11日(金)19:00〜20:30
■会場:B-nest静岡市産学交流センター 6F(静岡市葵区御幸町3番地の21) 地図
■講師:武井義明、しりあがり寿
■共催:B-nest静岡市産学交流センター
■定員:100名(無料/要予約)

インターネットの黎明期から、盛衰の激しいこの世界で今も変わらず、変化を繰り返し成長していく糸井重里氏主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」。 今回はその“よみものチーム”のひとり(番頭役)、静岡市出身の編集者・武井さんにいろいろ秘密を伺います!

お申し込みはこちら
氏名・会社名(学校名)・電話番号・メールアドレスをご記入の上、メールにてお申し込み下さい。
※開催時間、内容は都合により変更される場合があります。

講師プロフィール
武井義明(Yoshiaki Takei)

1966年静岡市生まれ。静岡学園理数科卒業。早稲田大学卒業。
(ほぼ日刊イトイ新聞編集部/株式会社東京糸井重里事務所)
http://www.1101.com/

関連イベント3
第1回・小学生オリキャラ祭り!展覧会

第1回・小学生オリキャラ祭り!応募作品をウェブ上にて公開中!

7月から小学生を対象に募集したオリジナルキャラクター(略称:オリキャラ)を展示します。「バカドリル」、「こどもの発想。」等の著者であり、当企画発案者でもある天久聖一氏の作品も合わせて公開。かわいいキャラ、かっこいいキャラ、おもしろいキャラ、モンスターの部門別に募集したオリキャラ公募は、イラストのみならず、キャラクター名とその説明も含めた内容であり、まさにオリジナリティ溢れる作品が集まりました。全国の小学生から寄せられた個性的なオリキャラと天久氏の展示をお楽しみください。

■会期:2011年11月12日(土)- 12月17日(土)(日・祝休み)
■時間:10:00〜20:30
■会場:静岡市クリエーター支援センター(CCC)3F展示コーナー
■主催:静岡市クリエーター支援センター (CCC)
■入場料:無料

※展示内容は都合により変更される場合があります。

第1回・小学生オリキャラ祭り!公募の詳細はコチラ

プロフィール
天久聖一(Masakazu Amahisa)

1968年香川県生まれ。神戸拘置所の刑務官を経て、1989年にパンチザウルス(マガジンハウス)にてデビュー。1994年に発表したタナカカツキとの共著「バカドリル」がサブカルチャー界隈を中心に大ヒットとなり、注目を集めるようになる。以降は「バカはサイレンで泣く」「ブッチュくんオール百科」「バングラデシュ日本」を発表。不条理かつ前衛的な作風でカルト的な人気を博した。マンガ家以外の活動も多く、親交の深い電気グルーヴやゆらゆら帝国のプロモーションアニメの作製や、演劇脚本や小説執筆、映画監督など多彩な活動を行っている。
http://bakadrill.com/pc/

その他の関連イベント(予定)

※予定していたライブパフォーマンスは都合により中止となりました。

詳細は随時ウェブサイトにて掲載予定。

プロフィール
しりあがり寿(Kotobuki Shiriagari)

1958年静岡県生まれ。多摩美術大学(グラフィック専攻)卒業後、キリンビールに入社。サラリーマンと漫画家という2足のワラジを履きながら、作品を発表し続ける。1994年に会社を退職し、専業漫画家となる。2000年『時事おやじ 2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文芸春秋)にて、第 46回文芸春秋賞を受賞。2001年『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で、第 5回手塚治虫「マンガ優秀賞」を受賞。2004年原作『真夜中の弥次さん喜多さん』が映画化。2006年、「漫画界のカンヌ」と呼ばれるヨーロッパ最大規模のコミック国際展、フランスの「アングーレムコミックフェスティバル」で招待作家として、日本人として初の個展を行った。現地会場となる伝統的な古城では、“名誉の階段”の踊り場で、大胆な LIVEペインティングを披露。
http://www.saruhage.com/

最新情報はCCCのブログとTwitterよりご覧下さい。
ブログ:http://ccc.eshizuoka.jp/
Twitter:http://twitter.com/CCCshizuoka

お問合せ

email: info@c-c-c.or.jp
静岡市クリエーター支援センター
〒420-0853
静岡県静岡市葵区追手町4-16
Tel. 054-205-4750 Fax. 054-293-4332