- HOME
- ABOUT
CCCとは
- NOW ON VIEW
- FUTURE EVENT
開催予定
- PAST EVENT
過去のプログラム
- FACILITIES
施設案内
- CCC CREATIVES
入居者
- RENTAL
施設・機材利用
CCCが発行する
機関誌「CCC News」Vol.15
「NCC2012」/
CCC Alumini Show/
ACC in London Report等
PDF
Back Number

■ 会期:2011年5月9日(月) - 5月21日(土)(日・祝日休み)
■ 開場時間:10:00-20:30
■ 会場:静岡市クリエーター支援センター 2Fギャラリー・3F展示コーナー
■ 主催:静岡市クリエーター支援センター
■ 入場料:無料
入選者:菅沼靖幸(清水町)
会場:2Fギャラリー
2009年から撮っている食べ物の断面シリーズの新作を追加して展示。今までの作品のコンセプトでもある加工食品の断面の美しさの再発見を更に追求するため、今回はパンの断面の具材以外の部分を白くとばして撮影したものを追加した。また、今回の展覧会でも見る人に視覚以外の感覚を刺激できると考えている。(菅沼靖幸)
プロフィール: 菅沼靖幸
1984年生まれ、2009年武蔵野美術大学卒業。写真作品を中心に制作。
http://suganuma-yasuyuki.jimdo.com/
入選者:Takiguchi(静岡市)
会場:3F展示コーナー
Takiguchiは、一般的なコラボレーション作品のように、作業を分担しているわけでもなく、別々に制作したものを持ち寄ってひとつにするわけでもない。すべての制作時間を共有し、お互いが同時に筆を進めていく。何の打ち合わせもなく、会話するかのように思い思いに描く。その過程で、描かれた線について一方が否定をもって塗りつぶし、あるいは共感をもって描き留める。画面上の取捨選択を通じひとつのイメージを完成させるのだ。
クリスタル=水晶は本来、無色透明なものとして存在するが、わずかでも不純物が混じることでさまざまな色に変化する。Takiguchiも同様に、互いに関わり合うことによって多様なカラーを持ったイメージを生み出す。(Takiguchi)
プロフィール: Takiguchi
2011年/Takiguchi「RAINBOW」新宿眼科画廊(東京)
2010年/TOKYO WONDER WALL 2010 -都庁2010-「boy’s wonder」東京都庁第一本庁舎(東京)、エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ウルトラ003」スパイラル(東京)、Takiguchi「LOVERS」新宿眼科画廊(東京)、
トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展【審査員長賞】東京都現代美術館(東京)
2009年/瀧将仁と溝口昇によりTakiguchi結成
http://www.masahitotaki.com/site/Home.html
![]()
■ 会期:2011年5月30日(月) - 6月11日(土)(日・祝日休み)
■ 開場時間:10:00-20:30
■ 会場:静岡市クリエーター支援センター 2Fギャラリー・3F展示コーナー
■ 主催:静岡市クリエーター支援センター
■ 入場料:無料
入選者:後藤周平(磐田市)
会場:2Fギャラリー
現在とても小さな、そして少し変わった建築を設計しています。それは環境を普段と異なる見方で捉えることで、新しい空間をつくる試みです。都市や、土地のかたちや、日の当たりぐあいや、隣の家の花や木などなど、環境と言ってもその大きさはさまざまです。そのためごく小さなものから原寸大まで、異なる縮尺の模型をつくり、ひとつひとつ慎重に検討を続けています。対象にとってふさわしい縮尺の模型には、実際の建築以上にその関係が適切に現れるからです。
今展覧会では、そんな異なる縮尺の模型を並列し、建築のもつ色々な側面をお見せします。見終わった後では身の回りがほんの少し違って見える、そんな展示にしたいと考えているところです。(後藤周平)
プロフィール: 後藤周平
1982年/静岡県磐田市生まれ
2001年/磐田南高校卒業
2008年/京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修士課程修了(米田明研究室)
2009-2010/中山英之建築設計事務所
2011-/後藤一級建築士事務所
http://shuheigoto.com
入選者:池ヶ谷 知宏(静岡市)
会場:3F展示コーナー
emoglyph(エモグリフ)は自身が創った、emotion+hieroglyphの造語です。
それは「感情」と「象形文字」を組み合わせた「情形文字」といったところです。
そこには見たことがあるようで、見たことの無いリデザインされた漢字が展示されています。
なんと読むのか、どんな意味なのか、漢字に与えられた感情をイメージしてください。
パソコンや携帯電話を触れば、漢字も文字も当然のように表示される昨今。
小学生から大人まで、漢字をまじまじと見つめ直してみませんか。
あなたにエモーショナルな漢字、emoglyphをお届けします。(池ヶ谷 知宏)
プロフィール: 池ヶ谷 知宏
1982年/静岡市清水区生まれ
音楽活動をする傍ら建築を学んだ後、都内インテリアショップの立ち上げ、店舗運営に携わる。
2008年よりFloydに参加。
2011年よりgoodbymarketを立ち上げる。
www.goodbymarket.com
静岡県在住者を対象としたCCCの展覧会企画公募「NCC Shizuoka 2011」において、計32組のご応募をいただきました。厳正なる選考の結果、合計10組のクリエーターが選出されました。CCCでは下記日程の通り、2組同時開催の入選企画展を5月から10月の間、5回にわたり開催します。
■第1回:2011年5月9日(月) - 5月21日(土)
展覧会「BR/AD」:菅沼靖幸(清水町)
展覧会「クリスタル ーSー」:Takiguchi(静岡市)
■第2回:2011年5月30日(月) - 6月11日(土)
展覧会「縮尺の建築展」:後藤周平(磐田市)
展覧会「emoglyph 〜エモーショナルに漢字をリデザインしよう〜」:池ヶ谷 知宏(静岡市)
■第3回:2011年8月15日(月) - 8月27日(土)
ワークショップ「こどもデザインスクール」入選者:本原玲子(静岡市)
展覧会「THE YATSUYAMA ART」:Team Yatsuyama(静岡市)
■第4回:2011年9月5日(月) - 9月17日(土)
展覧会「鏡と椅子のインスタレーション(仮)」:松永佳代子(静岡市)
展覧会「無声詩」:Denise Baumgartner(静岡市)
■第5回:2011年10月3日(月) - 10月15日(土)
展覧会「松永 歩の最低映像展」:松永歩(裾野市)
展覧会「くるくるアート」:アヤスズキ(浜松市)
※各展覧会及びワークショップの詳細は随時ウェブサイトにて公開予定。
募集方法について:
NCC−Shizuoka 2011展覧会募集ページをご覧ください。
![]()
email: info@c-c-c.or.jp
静岡市クリエーター支援センター
〒420-0853
静岡県静岡市葵区追手町4-16
Tel. 054-205-4750 Fax. 054-293-4332
第1回(展覧会1&2)
Exhibits 1 & 2 DM (PDF 297kb)
Press Release 1 (PDF 1.1mb)
第2回(展覧会3&4)
Exhibits 3 & 4 DM (PDF 507kb)
Press Release 2 (PDF 1.1mb)