市民による創作舞台公演<br>セブン エレファンツ ブリング ハピネス

イベント

市民による創作舞台公演
セブン エレファンツ ブリング ハピネス

2018年1月8日(月祝)14:00-16:00

舞台は大正、七間町! この街を愛する人に贈る、史実に基づいたオリジナルストーリー


演劇×ダンス×大道芸
「セブン エレファンツ ブリング ハピネス」とは七匹の象が幸せを運んでくるというめでたい意味ですが、
はたして登場人物たちにも幸運がやってくるのか。ぜひ劇場で見届けてみてください。
出演者、スタッフ一同渾身の力を込めて創り上げてまいります。
演劇とダンスと大道芸が繰り広げられる舞台をどうぞお楽しみに。


STORY
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華やかな大正時代。移りゆく街並。時代は芝居から映画へ。

 今からおおよそ100年前の華やかな大正時代が舞台。七間町にある七像神社では、正月明けのお祭りの最中。通りでは練りが行われ、境内で屋台が出て賑わいを見せている。お祭りの最終日1月8日は恒例となった町衆による舞台「新門辰五郎物語」が披露される。新門辰五郎とは明治初期に本格的な芝居小屋「玉川座」を七間町に創設した火消しの親方(のちの七間町映画街へと繋がるこの界隈のエンターテイメントの歴史はここから始まったのです)。その功績を称える舞台を演ずる一座は辰五郎に惚れ込む老舗乾物屋由比浜屋の若旦那鉄三郎とその仲間、そして流れ居ついた芝居者。

 一方、七像神社の宮司の娘である千代は巫女の仕事の傍、ダンスへの興味を抑えられず、その世界に憧れる。奉納舞の練習もそっちのけで創作ダンスを踊る娘に父は「しきたりを守りなさい」ときつく叱る。千代は父の立場に理解を示すが、、。

 大正時代に入ると新しい娯楽「活動(写真)」が人気を博し、それにともない芝居の客入りが寂しい昨今。これまで歌舞伎や大衆演劇を上演していた芝居小屋は、「活動」の上映に徐々にシフトしていく。またこの新しい産業に期待を寄せて、新たな上映館が続々と開館。七間町は「銀ぶら」にあやかり「七ぶら」という言葉が登場し、流行発信地として多くの市民を集めていた。

 芝居から映画へと大衆文化が移りゆく過渡期である大正時代。人々が七間町で交差する。芝居に執着する者。新しい産業「活動写真」に未来を見る者。伝統を守ろうとする者。伝統に縛られず自分の可能性に賭けたい者。皆、それぞれの想いを抱えながら"今"この街で生きている。


「セブン エレファンツ ブリング ハピネス」

会期2018年1月8(月祝)

開催時間:14:00~16:00

会場:①プロローグ(14:00~)
    
札の辻~七間町歩行者天国

   ②本編(15:00~)※開場14:30
    
MIRAIEリアン・コミュニティーホール七間町
    静岡県静岡市葵区七間町12-4

入場無料、予約不要

公演本編はMIRAIEリアン・コミュニティーホール七間町で15時より上演開始となりますが、
14時より呉服町と七間町の交わる場所「札の辻」でプロローグが始まります。
そこから物語のお祭りの練り歩きが始まり、本編会場まで七間町歩行者天国を
巨大な象(獅子舞のような造形物)と共に賑やかに進んでいきます。

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STAFF/制作

TEAM SEBH

演出・脚本:佐藤剛史(伽藍博物堂)
振付・ダンス指導:遠藤綾野
舞台監督・演出補助:横山央(SPAC)
照明監督:日尾豪志
音楽:丸山研二郎、原口朋丈
舞台美術:香愛、佐野翔
宣伝美術:(株)オフィススノド
写真:牧田奈津美
衣装協力:伏見聡子(スノードール)
制作:筑地 縁、大石智咲(CCC)、矢入あゆみ
アドバイザー:富山達章(CCCコーディネーター)

プロデューサー:柚木康裕(CCCプログラムディレクター)

主催:CCC-静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター

[ キャスト ]

飯塚愛佳
石原祐生
伊藤洋子
今川陽子
遠藤綾野
太田里美
門田栄子
小林玲子
左口三恵
佐藤祐介
柴田久美子
白花秀訓
鈴木崇
鈴木美嘉
仲村悠希
夏目真帆
夏目幸奈
鍋田亜由美
西川直宏
バネサ マタラ
久野貴子 (ひさの)
外間知子(ほかま)
松浦大樹
山口果蓮
山田としみ
山本昇
わっしょい・ゆ〜た

[ お問い合わせ ]
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター
〒420-0035 静岡市葵区七間町15番地の1
TEL:054-205-4750 
e-mail:info★c-c-c.or.jp
※★を@に変えてメールをお送りください。

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