ひびのこづえ展 ながくつづくものづくり

展覧会

ひびのこづえ展 ながくつづくものづくり

2018年3月9日(金)~3月28日(水)10:00~21:00

コスチューム・アーティストひびのこづえがつくるものは、時を超えて愛され続ける。
新しい衣装が生み出されるたび、新しい商品が売り出されるたび、人々の心をつかんで離さない。それはなぜだろう。
さりげないことかもしれないが、そこには消費されるモノとしてではない、ずっと生き続けるための大切な何かが
あるのではないでしょうか。ひびのこづえの作品たちから、そこに込められたぬくもりや思い、ながくつづくそのヒミツを探ってみましょう。


『ひびのこづえ個展 ながくつづくものづくり』

会期:2018年3月9日(金)~3月28日(水)

時間:10:00~21:00

会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター
   1F・2Fギャラリー

主催:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター


オープニングトーク/ひびのこづえのものづくり
3月9日(金)18:30~20:30(開場18:00~)
入場無料


パフォーマンス/Humanoid LADY CCC ver.
様々なキャラクターのためにつくられた衣装を、新体操出身の柔らかい身体のダンサー引間文佳が
次から次へと身に纏い踊ることで、新たな息を吹きこみます。
3月10日(土)13:00~  18:00~
3月11日(日)14:00~
上演時間30分 入場無料

パフォーマー:引間文佳  音楽:川瀬浩介  衣装:ひびのこづえ


ワークショップ/ちいさな生きものブローチづくり
舞台やテレビの衣装づくりで残った生地を素材に、
参加者ひとりひとりが「ちいさな生きもの」のブローチをつくるワークショップ。
(各日定員40名)
3月10日(土)14:30~17:00
3月11日(日)10:30~13:00
材料費:1,000円(税込)
参加について:大人から子供5歳まで。小学生は保護者同伴。
※見学のみの参加は出来ません。色鉛筆とハサミを必ず持参してください。要予約。

〇ワークショップのお申込み方法〇
下記アドレス宛にEメールにてご応募ください。
件名は「ひびのこづえ展ワークショップ」、
本文に「住所・氏名・年齢・連絡先(電話番号)・参加を希望される日にち」を記載してください。
センターからの返信メールをもって受付完了となります。
info★c-c-c.or.jp ※★を@に変えてメールをお送りください。


注意:
会場ではCCCスタッフが撮影・収録を行い、セミナーの様子を記録としてWEB上等で公開します。
参加者の皆さまも被写体になる場合がございますので、ご了承ください。



ひびのこづえ/コスチューム・アーティスト
静岡県生まれ 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。
コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐に渡る。
NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。歌舞伎「野田版 研ぎ辰の討たれ」「野田版 桜の森の満開の下」、野田秀樹作・演出「エッグ」、「逆鱗」、「足跡姫」、歌舞伎「あらしのよるに」など衣装担当。奥能登国際芸術祭2017参加。森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介によるダンスパフォーマンス「LIVE BONE」を展開中。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFTで開催中。2018年「サーカス」新国立劇場、「不思議の国のアリス」KAATにて衣装担当のダンス公演再演、市原湖畔美術館にてひびのこづえ個展4月開催予定。
http://www.haction.co.jp/kodue/


引間文佳(ひきまあやか)/コンテンポラリーダンサー
幼少より新体操を始める。09年に日本代表に選出。第25回ユニバーシアード大会にて準優勝。日本を始め、世界各国の大会にて成績を収める。15年、森山開次演出「サーカス」に出演。その後、国内外で活動する様々な演出・振付家の作品に参加。舞台、広告、映画など活動の場は多岐にわたる。


川瀬浩介(かわせこうすけ)/作曲家・美術家
1970年 京都生まれ 東京育ち
02年、《Long Autumn Sweet Thing》を発表し美術家としてデビュー。10年、第13回文化庁メディア芸術祭に代表作《ベアリング・グロッケン Ⅱ》が出展され話題に。「あなたの心に眠る感動を呼び覚ますこと―――それが私の使命です」


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