プロジェクト「春の祭典」 ダンサー募集

イベント

プロジェクト「春の祭典」 ダンサー募集

募集期間:2018年9月20日(木)~10月15日(月)

静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターでは2019年3月静岡市で行われる
パフォーミング・アーツ・フェスティバル「七間町ハプニング3」にて上演する
コンテンポラリーダンス公演『春の祭典』(作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー、振付:遠藤綾野)の
出演者を募集いたします。


『春の祭典』はロシアの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーがバレエリュス
(1800年代の最も有力なロシアバレエ)の為に作曲したバレエ音楽。
1913年頃ヴァスラス・ニジンスキーによって振付され、以降多くの振付家演出家に愛され、
創作の金字塔とも言われる作品です。

この壮大で難解な作品を振付するのは焼津市在住のダンサーで振付家の遠藤綾野。
遠藤は4年前に15名ほどのダンサーを起用しこの作品を発表し話題を呼びました。

再演の今回は東京を中心に活動するトップダンサー5名と今回募集する出演者との共演によって
創り上げていきます。
経験豊富なダンサーたちと共に創作することはスキルアップの貴重な機会となることでしょう。
熱意ある方の募集をお待ちしております。



【募集要項】
・演目『春の祭典』(上演時間約30分)
  作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
  振付:遠藤綾野
  公演日:2019年3月17日(日)

・募集期間:2018年9月1日(土)~10月15日(月)

・募集人数:10名ほど

【留意事項】
 ◇基本的に出演料はありません。
  バレエ、ダンスを3年以上経験している方を対象としています。
 (ダンスのジャンルは問いません)
 
 ◇オーディションがあります。
  オーデション開催日:10月20日(土)
  会場:MIRAIEリアン コミュニティホール七間町
     静岡市葵区七間町12-4
  ※開催時間は追ってご連絡いたします
  ※日程が合わない方は応相談
 
 ◇活動期間は2018年11月から公演日2019年3月17日までとなります。
 (稽古回数はおおよそ30回を予定しています)



・主催:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)

・応募方法
 お名前、連絡先(メール、電話)、住所、年齢、簡単なプロフィールを記載の上、メールで
 お送りください。当センターからの返信メールをもって受付完了となります。
 メールアドレス:info★c-c-c.or.jp ※★を@に変えてメールをお送りください。

・お問い合わせ
 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
 〒420-0035 静岡市葵区七間町15番地の1
 TEL 054-205-4750



七間町ハプニング
七間町界隈の劇場、施設、カフェや歩行者天国などで繰り広げられる
パフォーミング・アーツ・フェスティバル。演劇やダンスだけでなく、静岡らしい大道芸のほか
落語などの演芸的なパフォーマンスまでさまざまな身体表現を体験できる機会を提供する。
今年で3年目を迎え、七間町のまちにも少しづつ馴染んできている。
今年も多くのパフォーマーによって、七間町界隈でハプニングを巻き起こします。

振付 遠藤綾野(えんどうあやの)
8歳よりクラシックバレエを始める。佐多達枝・河内昭和に師事。師事する佐多作品
「カルミナブラーナ」「第9」「庭園」等に01'~11'まで出演。
コンテンポラリーダンスでは 柳本 雅寛、大宮 大奨、磯島 未来、神村 恵、
ジャン ローラン サスポータス等に師事、作品にも携わる。
自らも08'より振付活動を開始し、これまでに「春の祭典」「12階の月」「La vie et la molt」等
小作品含む約25作品をシアターX,森下スタジオ、中野ZEROホール等で発表。
オペラ作品への振付提供も行っており、首都オペラ「トゥーランドット」「ハムレット」、
愛知祝祭管弦楽団「ジークフリート」にて振付を担当。(いずれも佐藤美晴演出)好評を得る。
16'より活動拠点を都内から静岡に移し、CCC企画「七間町ハプニング」や
「SevenElephants Bring Happiness」への振付提供。
また今秋はオクシズとSpacのプロジェクト「オクシズ縁劇祭」にダンサーとして参加、
大道芸ワールドカップ、遠州森町の舞楽を新たな音楽と踊りで再生させたユニット「サンユウカ」での再演、
出演が予定されている。

■『春の祭典』主演ダンサー

作間草(さくまかや)
幼少の頃から、フィギュアスケートをきっかけにクラシックバレエを始める。
クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、社交ダンス[Finalist]、ミュージカル、
ショーなどジャンルを超えた表現をするダンサーとして、青山バレエフェス
「Edge ofNight」(島崎 徹 振付)、「no.mad.ic project」(金森穣 振付)など国内外問わず 活躍する
振付家の作品にも出演、舞台やイベントへの出演のみならず、ショープロデュース、講師としても幅広く活躍。
2010年にKAYAスタジオを渋谷に開設。
これまでの経験を生かした独自のアプローチ方法で一般の方から現役パフォーマーまで
幅広く対応するレッスンを行っている。2013年にGYROKINESIS®の資格を取得。
2018年に10年の歳月をかけ「使える身体」「痛めない身体」を作り、身体の根本と向き
合えるKAYAメソッド®を考案、設立。
美しさを追求する、ショーモデルや女優のボディケアなど様々なジャンルのトップパフォーマー、
表現者、アスリートのトレーナーとしても活動中。

宮原由紀夫(みやはらゆきお)
1986年佐賀県生まれ。
大阪芸術大学卒業後渡欧。
新潟市が持つダンスカンパニーNoism在籍中主要パートを踊る傍ら振付作品を発表する。
退団後ダンスユニット素我螺部(すからべ)を結成し、国内外で作品を上演する。静岡大学
アートマネジメント事業や七間町ハプニングなどで度々来静し、素我螺部にとって静岡は
大変ゆかりのある土地となっている。その他個人では東宝ミュージカル『エリザベート』
やPDA、カンパニーデラシネラの公演などに出演。舞台での振付、出演を中心に
幅広い活動を行なっている。