STYLISH×SHIZUOKA<br>〜いますぐ、伝えたい。静岡の「モノ」がたり〜

展覧会

STYLISH×SHIZUOKA
〜いますぐ、伝えたい。静岡の「モノ」がたり〜

2019年3月8日(金)〜3月21日(木 ・祝)

素材と技術が生んだ新鋭ブランド
〜いますぐ、伝えたい。静岡の「モノ」がたり〜

古くから物事は、口伝にて培われてきました。
くちづたえにて発展してきた日本の歴史。
時代が変わりくちづたえもSNSなど多様性を持つようになりました。話すことや呟くこと、SNSで語ることやメールなど全てに通づる口伝。
スタイリッシュは、粋なことであり、モノでありコトであり、生き様。
そのドラマを伝えたい。
歴史に残るような熱いおもいとそれぞれの物語に、ヒトのこころがおとづれますように。
目をつぶって考えた。
いますぐ、伝えたいこと。あのひとに、伝えたいこと。
それが、STYLISH×SHIZUOKA。
ヒトとヒトが繋がり、コトを生み、共にトキを過ごす。
地域の視点で世界を考え、発信をし、地域と世界を繋げていく。
Think glocal SHIZUOKA


素材と技術にこだわりをもつ、静岡県内のものづくり企業によるパッケージブランド、STYLISH×SHIZUOKA。
今回の展示は、「つくりて」にフォーカス。
雑貨、インテリア、ファッション、食品・・・さまざまなジャンルで、素材から完成まで、普段見ることができない「ものづくりの過程」が、まるで自分がその場にいるかのように見ることができます。
素材にこだわりがあるからこそ、その素材を知ってほしい。
技術にこだわりがあるからこそ、その技術を知ってほしい。
完成された商品だけでは伝えきれない、
つくりての繊細なこだわりがめいっぱい込められた展示会です。

ニオイを選ぶ空気清浄インテリア。ステンレスから切り出されたかんざし。特殊ミシンでつくられたハンカチ。計算されつくした多機能ポーチ。畳でなじみ深いイ草を使った雑貨。伝統素材から織られたバッグ。宇宙開発技術を応用したグラス。職人技術の結晶である緑茶。手作業でハリを生み出した靴紐。気持ちを形にできるシーリングスタンプ。

さまざまな商品が、みなさんをお待ちしております。


【参加企業】
・Origin
・Kinokoto
・Côte du Palais
・SAZARE
・三代目板金屋
・そま工房
・T.S.BRAND
・PROGRESS
・マツバ製茶株式会社
・松葉畳店


「STYLISH×SHIZUOKA
 〜いますぐ、伝えたい。静岡の「モノ」がたり〜」


会期:
2019年3月8日(金)〜3月21日(木・祝)
   ※月曜休館

開催時間:10:00〜21:00

会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
   1階ギャラリー

入場料:無料



工場廃材ワークショップ
スタイリッシュシズオカ加盟工場からでた様々な廃材をつかって、インスピレーションで自由にオリジナルアクセサリーやオブジェをつくって頂きます。
お子様から大人まで、あなたの自由な発想で廃材を素敵に変身させてください!!
廃材をテイクアウトもできますので、ぜひお気軽にお立ちよりくださいませ。
完成イメージ.jpg

会期:2019年3月16日(土)

開催時間:随時開催
     午前の部 10:30~12:30
     午後の部 13:30~15:30

会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
   1階ギャラリー

参加無料・予約不要

定員:随時6名程度
   ※希望者が多い場合はお待ち頂くこともあるかと思いますが、ご了承くださいませ。

【ワークショップの材料となる廃材】
はんかち端切れ生地、ポーチのラミネート加工された端切れ生地、サイコロ状のヒノキの粒、
ステンレススクラップ材、蝋引き紐の端切れ、糸が巻いてあった紙管、たたみべり端切れ、
イ草の端切れ、たたみボードの端切れ などなど
工場廃材.jpg