JAGDAつながりの展覧会 Part 3<br>フレフレハンカチ

展覧会

JAGDAつながりの展覧会 Part 3
フレフレハンカチ

2020年8月28日(金)~9月21日(月・祝)10:00~21:00

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から3年間、
デザインの“つなぐ力”を使って障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援しています。
Part 1 マスキングテープ、Part 2 タンブラーに続き、Part 3はハンカチを制作しました。
障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部除く)をもとにデザインし、
一辺にスティックを挿して応援フラッグとしても使える、まさに「フレフレハンカチ」です。
東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、東京ミッドタウン・デザインハブを皮切りに
全国で展示・チャリティ販売し、デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加、
アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会に寄付します。
ぜひ皆さんのお気に入りを見つけてください。


作品(ハンカチ)概要
デザイン:JAGDA会員172名による172種類
原画:エイブルアート登録アーティスト75名・その他15名によるアート作品
仕様:35cm×35cm/綿100%/日本製/長さ45cmの木製スティック付
製作:株式会社ヤエザワ
価格:1枚1,500円(税込)

販売
2021年まで、全国の巡回会場およびJAGDA Online Shopで販売し、
製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会へ寄付します。

協力・寄付先
アーティストエージェンシー:エイブルアート・カンパニー http://www.ableartcom.jp/
障がいのある人がアートを仕事にできる環境づくりを目指し、
全国の障害のあるアーティストから応募された作品を審査、登録し、
広告や商品のデザインに活かすことで、彼らの社会参加や収入支援につなげている。
2019年現在、登録作家数113人、登録作品数13,171点を擁する日本最大級の作品ライブラリー。
寄付先:一般社団法人日本パラリンピアンズ協会 https://www.paralympians.jp/
パラリンピックに日本代表として出場した経験のある選手有志による選手会。
パラリンピアンズ同士がつながり、国内外のスポーツ団体、アスリートたちと連携しながら、
誰もがスポーツを楽しめる社会の実現に向けて活動している。活動のキャッチコピーは、
「突きぬけろ!We can make a paradigm shift.」。



JAGDA つながりの展覧会 Part 3 フレフレハンカチ

■会期:2020年8月28日(金)~9月21日(月・祝)
■時間:10:00~21:00 ※月曜休館、期間中9月21日(月・祝)は開館
■会場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
    1F・2Fギャラリー
■チャリティ販売:
火~金 13:00~17:00、土・日 10:00~17:00
※販売スタッフ在廊中に限ります。不在時はJAGDA Online Shopをご利用ください。
■主催:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)静岡地区
■共催:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター
■協力:エイブルアート・カンパニー、NPO法人アートコネクトしずおか


 パラリンピアン応援メッセージカード・コンクール同時開催  

ご来場の皆様にパラリンピアンへの応援メッセージカードを
お書きいただき、壁面に展示します。優秀作品には賞品を贈呈いたします。
お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
■企画・主催:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター


企画・問合せ
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA) https://www.jagda.or.jp/
1978年設立。会員3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体。年鑑の発行、展覧会やセミナー、
地域振興や国際交流、デザインの権利保護など、グラフィックデザインの力を通じた
コミュニケーション環境の質的向上のために様々な活動を展開している。