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CCC の楽校 2022 2 期⽣ 募集中 ※締切延長しました!5/18 21時まで!
(2022.5.18締め切り、5.28開校) 限定20名様 参加費無料

Creativeな人を育てたい。

もっと、素敵な未来を!もっと、刺激的な⽇々を!

コマリゴトをワクワクに。
Creativeな発想、行動で社会が抱える困りごとを
少しだけ軽くしてあげませんか。

そんな地域シゴトで
自分自身の日常を輝かせてみませんか?



各ジャンルのトップランナーをお迎えしての「⽬から鱗」の講義とワークショップ。
しかも、受講料は無料。
でも、ただでは帰しませんよ。

 

ゴールは、2023年3⽉開催予定の
アワーフェスティバル(CCC 主催)で企画した事業を実施することです。

 

Actⅰveラーニングに基づき、
価値のある知識、情報、経験を⾝につけるために講義だけでなく、
受講⽣同⼠でのワークショップに多くの時間を割いています。

それなりの覚悟と思いが必要ですが、その分、得るものは⼤きいと思います。

 

おもろい⼈、創造しい⼈の参加を楽しみにしています。

 


 

 

開催期間■2022 年 5 ⽉28日(土)~2023年 3 ⽉

開催期間:2022年 5⽉28日(土)~2023年3⽉11日(土)、12日(日)(CCC 主催 アワーフェスティバルで事業実施)
②開講時間:ゲスト講師による講座がある場合は、原則、指定⼟曜⽇の13時 00 分~18時 00 分、夜学も有。  受講⽣同⼠でのワークショップは対⾯とオンラインを併⽤
③開催⽅法:コロナの状況にもよりますが、ゲスト講師による講座の場合は、原則対⾯式。 受講⽣同⼠のワークショップ等はオンライン開催も考慮します。
④定 員 :20 名(応募者多数の場合は、受講動機、課題、年齢バランス等を参考に事務局で決定させていただきます。)
⑤参加費:無料
⑥ 開催場所:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
静岡市葵区七間町15-1(〒420-0035)
*講座により変更になる場合もあります。

 


 

【応募要項】

①応募資格:
静岡市在住か静岡市の会社、学校に通っている⽅。
18歳から~49歳まで。(国籍は問いませんが授業は⽇本語で⾏われます。)
※40代からのお問合せ多数につき、49歳までと変更させて頂きます。

最後の事業実施まで⼀緒に活動できる⽅。 (全体の 70%の出席率を達成された⽅には卒業証書を授与します。)
オンライン授業に対応できる通信環境にある⽅。
(初めての⽅でも安⼼してください。最初に指導いたします。)

 

②応募期間:2022年5⽉1⽇~5 ⽉18⽇(必着)

 

③応募⽅法:
下記 から応募フォームにアクセスし、必要事項を記⼊してください。
●応募はこちらから!
・問い合わせ/ info@c-c-c.or.jp (担当/今原・遠藤)

 

④課題提出:必ず提出してください。
Q.課 題:⾃分が解決したい社会や地域の課題を⼀つ選んでください。(なるべく具体的な⽅がいいです。 )
A.解決策:その課題を解決する Idea を企画書にしてください。(形式は自由です)

例/
Q.課 題:商店街等で飾られているバナーは、掲載期間の後は単なるゴミになってしまう。 デザイナーが折⾓デザインした作品で、⾬⾵にも強い素材を使っているのに、数週間でゴミになってしまう。資源、環境的にも勿体ない。
A.解決策:メッセンジャーバッグやウォレット等に再利⽤。売り上げの何%かを後進国での教育費に。

 

⑤選 考 :
定員20名を超えた場合は、受講動機、課題、年齢バランス等を参考に事務局で決定させていただきます。

 

⑥年間スケジュール
講座以外のWS(ワークショップ)等のスケジュールは変更になる場合があります。

2022.05.28 開校式
   06.11   永田宏和
   06.25 山名清隆
   07.02 北林功
   07.16   WS
   08.06 服部滋樹
   08.20 WS(グループ分け)
   08.27 並河進
   09.03 WS
   09.17  忽那裕樹
   09.24 WS
   10.08 中川悠
   10.22 中間発表
   10.29 WS
   11.05  WS
   11.19   WS
   12.03 プレゼン
   12.17  WS
2023.01.14 WS
   01.28 WS
   02.18 WS
   03.04   WS
   03.11-12 事業実施

1期生からのメッセージ

●受講生同士、かけがえのない仲間に出会えたこと、今後も何か協業していける仲間をみつけられたこと。 CCCの楽校を通して一生つきあえる友人と出会えた。

●CCCの楽校で出会った仲間とアート展を企画し、自分の商品ブランドを立ち上げ現在プロデュースしている。 自分が閉じこもっていた殻を取りはらうことができた。

●講師陣の熱量がすごくて圧倒されながらも、すごく学びになり、今後活かしていきたい。

●一人一人の講師の実績、思考プロセス共にすごい。結局自分たちがどう活かせるか。

●コロナ禍でなかなかコミュニケーションが難しい中でもコーディネーターの皆さんが寄り添ってくださり全カリキュラムを終えることができた。大変感謝しています。

●CCCの楽校で学んだことをどう活かしていこうかと考えた中で、来期は大学を休学し「NPO法人こえとことばとこころの部屋cocoroom」でインターンをすることになった。自分のやりたいことを見つけられたことがよかった。

●ユニークな講師陣で、アート思考、創造思考が学べてよかった。

●プレゼンは大変だったが、よい経験になった。プレゼン力の大切さを感じた。

●楽長をはじめ皆がクリエイティブな活動をされていることはとても刺激になった。

●個性的なメンバーの中で、最初は気後れしてしまう気持ちにもなったが、カリキュラムを通して自分を出せる ようになっていった。

●プレゼンでグループごと互いに競いあったことは刺激になり、他のチームのプロジェクトもとても興味深かった。気づきのあった別分野も今後は興味を持って学んでいきたい。

●講師陣もとても刺激になった、プレッシャーになっていた、講師も実験的なことをやりながら講座を開いてくれた。消化不良の部分があるかもしれないが、受講生は優秀だった。

●オープンマインドで創造思考をこれからのライフワークに活かしていきたい。

これまた、すごい講師が集まったもんだ!
この内容で、無料って!
何を考えているんだ?

5/28(土) 12:00~17:00 開校式

5/28() 12:00~17:00 開校式

オリエンテーション

  • 課題をプレゼンしながら他己紹介
  • 基調講演/講師・甲賀雅章(楽長)

創造思考のイロハ
ForeからBackcastingへ。

 

甲賀雅章(こうが・まさあき)
Creator
株式会社シーアイセンター 代表取締役ディレクター
NPO法人Be Creative 理事長
Innovative Commons 創造の広場主宰
大阪府立江之子島文化芸術創造センター 館長(2012.4~2022.3)
大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー(1992~2017)
静岡県川根本町文化会館 芸術監督(2011.4~2020.3)
静岡県ふじのくに地域づくりアドバイザー、静岡県観光振興アドバイザー
公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員

 

広義の意味でのデザイン、文化戦略を、21世紀型経営の最重要資源として位置づけ、企業、組合、商店街、地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動、ブランド開発事業を展開。CI戦略、ブランディング、コミュニケーションデザイン、シティプロモーション、新商品開発、新業態開発、空間プロデュース、イベントプロデュースと、その活動領域は広く、最近では、ダンサー、役者としても舞台に立っている。2021年からはMobile Theatre(回遊型体験演劇)制作委員会を立ち上げ、自主作品の制作にも取り組んでいる。デザイン専門学校では20年講師として務め、現在の最大の関心事は、教育を始め、多様複雑化する様々な社会課題をいかにCreative思考でプラスに転じさせることが出来るか、Speculative Designの可能性である。

6/11(土) 社会課題+クリエイティブ
〜KIITO、NPOプラス・アーツの活動を事例に〜

6/11()

社会課題+クリエイティブ
〜KIITO、NPOプラス・アーツの活動を事例に〜

 

永田宏和(ながた・ひろかず)
企画・プロデューサー
株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役
NPO法人プラス・アーツ 理事長
デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】 センター長


1968年兵庫県西宮市生まれ。93年大阪大学大学院修了。株式会社竹中工務店勤務を経て2001年、まちづくり、建築、アートの3つの分野を柱とする企画・プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」、2006年「NPO法人プラス・アーツ」を設立。2021年4月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長に就任。「+クリエイティブ」をコンセプトに、防災や教育、まちづくりなど様々な分野の社会課題解決に取り組む。主な企画・プロデュースの仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災教育プログラム「イザ!カエルキャラバン!」(2005年~)、子どもがつくる子どものための夢のまち「ちびっこうべ」(2012年~)、神戸市のシビックプライドプロジェクト「BE KOBE」(2017年~)などがある。『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』、『JICA理事長賞』受賞。TBS『情熱大陸』、日本テレビ『世界一受けたい授業』などテレビ番組にも多数出演。 

6/25(土) 起こせ!ソーシャルインパクト
〜真面目なことを面白く伝える方法〜

6/25()

起こせ!ソーシャルインパクト
〜真面目なことを面白く伝える方法〜

 

⼭名清隆(やまなきよたか)
ソーシャルコンテンツプロデューサー
(株)スコップ 代表取締役社長

1960年静岡県菊川市生まれ。米国情報誌編集長、TV番組キャスターなどを経て広報企画会社スコップを起業。
日本の水辺を変える「ミズベリング」や道路の創造力を高める「ほこみち」など公共空間を面白くするプロジェクトを推進中。
日本愛妻家協会の活動ではNETFLIX、CNN、BBC、アルジャジーラなど国内外のメディアに多数登場。
東京大学、神戸大学、山形芸術工科大学、国土交通大学校などで講義。地域づくり総務大臣表彰、グッドデザイン省賞経済産業大臣賞など。

7/2 (土)  「100年先の未来のために。
 DESIGN WEEK KYOTOの挑戦から見る創造的な地域づくり」

7/2 (土)
「100年先の未来のために。

 DESIGN WEEK KYOTOの挑戦から見る創造的な地域づくり」

 

北林 功(きたばやしいさお)
COS KYOTO株式会社 代表取締役
文化ビジネスコーディネーター、エドノミー®研究家

 

1979年奈良県生まれ。「自律・循環・持続する心豊かな社会構築」が人生の軸。
大学(公共政策論)在学中、国際青年育成交流事業フィンランド派遣団に参加し、環境行政や教育、デザインについて学ぶ。2002年大阪ガス株式会社入社、京都で法人営業に従事。2007年に株式会社グロービスへ転じ、東京で金融・商社等の人材育成研修の企画・運営に従事。リーマン・ショックを機に地域の風土で培われてきた産業や無形文化に叡智が眠っていると気づき、同志社大学大学院ビジネス研究科にて村山裕三教授に師事し「文化ビジネス」を研究。修了(MBA)後、2013年COS KYOTOを設立し、「文化ビジネス」のコーディネート事業を展開。中核に「エドノミー®」を据える。
2012~2014年に「TEDxKyoto」のディレクターを務め、2016年より京都のモノづくり現場をオープンして交流する「DESIGN WEEK KYOTO」をスタート。

07/16(土) 生きる活力を生み出す。
デザインやアートが五感を震わす。

07/16(土)
生きる活力を生み出す。
デザインやアートが五感を震わす。

 

服部滋樹(はっとり・しげき)
graf 代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。

 

1970 年⽣まれ、⼤阪府出⾝。美⼤で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998 年にインテリアショップで出会った友⼈たちと graf を⽴ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを⼿がけ、近年では地域再⽣などの社会活動にもその能⼒を発揮している。京都造形芸術⼤学芸術学部情報デザイン学科教授。

 

graf(グラフ)とは?

⼤阪を拠点に家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、カフェの運営、⾷や⾳楽のイベント運営に⾄るまで⽣活にまつわる様々な要素をものづくりから考え実践しているクリエイティブユニット。中之島と家具⼯場のある豊中を拠点に、複数の業種から⽣まれるアイデアを実験的に試みながら、暮らしのための豊かさについて模索しています。近年では、⽣産者や販売者と⽣活者が新しい関係性を育む場づくりとしてのコミュニティ型プロジェクト「FANTASTIC MARKET」を始動させるなど、新たな活動領域を開拓しています。

08/27土) Social Design
社会をちょっとよくするプロジェクトの作り⽅

08/27(土)
Social Design
社会をちょっとよくするプロジェクトの作り⽅

 

並河進(なみかわ・すすむ)
電通 エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター

 

企業と社会を結ぶソーシャルプロジェクトと、デジタルを活⽤したプロジェクトが得意領域。主な仕事に、ユニセフ「世界⼿洗いの⽇」プロジェクト、「祈りのツリー」プロジェクト、ヤフー「検索は応援になる」キャンペーン、⽇本⾚⼗字社「ウイルスの次にやってくるもの」等。受賞歴に、ACC シルバー、TCC 新⼈賞、読売広告⼤賞、広告電通賞など。2018 年クリエーター・オブ・ザ・イヤー ノミ ネート。著書に、『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトの つくりかた』(⽊楽舎)『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)など他多数。

09/17(土) まちを楽しくするあなたの妄想を現実化するには?
パブリック空間を使いこなす方法空間とアートの素敵な関係

09/17(土)             

まちを楽しくするあなたの妄想を現実化するには?
パブリック空間を使いこなす方法空間とアートの素敵な関係


忽那裕樹(くつな・ひろき)

ランドスケープデザイナー

まちづくりプロデューサー

株式会社E-DESIGN 代表取締役

 

1966年大阪府生まれ。

公園、広場、道路、河川の景観・環境デザイン、およびその空間の使いこなし、

さらには、その持続的マネジメント・しくみづくりを同時に企画・実施するという手法を駆使することによって、新しい公共を実現し、魅力的なパブリックスペースを創出することを目指し、数多くのプロジェクトを手掛けている。また、大学、病院、学校、商業、住宅のランドスケープデザインについては、広く国内外をフィールドに活動中。

主要プロジェクト/受賞歴

2009年 日本造園学会奨励賞「近畿大学洗心の庭」

2016年 日本都市計画学会石川賞「水都大阪のまちづくり」共同受賞

2017年 第33回都市公園等コンクール特定テーマ部門国土交通大臣賞「草津川跡地公園(区間5)」

2018年 GOOD DESIGN賞 金賞(経済産業大臣賞)「トコトコダンダン」「ミズベリングプロジェクト」

2019年 地域創造大賞(総務大臣賞)「大阪府立江之子島文化芸術創造センター」

10/08(土) Social Business
社会課題解決をスモールソーシャルビジネス化する、あくなき挑戦!

10/08(土)   

Social Business

社会課題解決をスモールソーシャルビジネス化する、あくなき挑戦!

 

中川 悠(なかがわ・はるか)

 

 

株式会社GIVE&GIFT 代表取締役

NPO法人チュラキューブ 代表理事

 

1978年兵庫県伊丹市生まれ。大阪市立大学院 創造都市研究科卒。

精神病院を経営する母方の祖父、義肢装具の開発をする父を持ち、

大阪の情報雑誌の編集者になった20代。目の前に起こる「社会の困りごと」を解決できないかと2012年にNPO法人チュラキューブを立ち上げ、障がい者福祉、高齢化、伝統工芸や農業の低迷など、様々な支援プロジェクトを創出。2016年「オフィス街のランチ×障がい者就労」テーマにした福祉施設、2019年「高齢者団地の孤食×障がい者雇用」を解決する食堂のWプロデュースで、グッドデザイン賞を2度受賞。健康寿命をのばそうAWARD2019では厚生労働大臣優秀賞にも選ばれた。今年から、YogiboがスポンサーとなるWebメディア「Reスタ部」を立ち上げ、障がい者雇用の新しい可能性を発信。近畿大学・大阪芸術大学にて非常勤講師を務めるなど教育分野でも精力的に活動を行っている。