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クリエーターと茶匠達による未来のお茶スタイルの提案

1F~茶匠とクリエーターのコラボ展示~
「未来のお茶」をテーマに、異分野のクリエーターと茶匠のコラボ展示と茶関連者やモノづくりメーカーによる展示を開催します。

2F~アナログとデジタルの間で~  内田竜太×三枝文子
アナログとデジタルが交錯する未来空間のインスタレーションをお楽しみ下さい。


 

【デジタル・インスタレーション】 内田竜太 novitaミライノスクール 主宰   
クリエイティブエンジニア/テクニカルディレクター/教育者

クリエイティブとテクノロジーが大好物で、普段は映像やWeb制作、イベント演出などのクライアントワークを行う。
また、2019年よりテクノロジーを味方につけ、これからの時代を闊歩する子どもたちの才能を育てるTECH教室「novitaミライノスクール」を主宰


 

【紙の彫刻】 三枝文子 三枝飾工房 主宰
2012年より静岡県伊東市に三枝飾工房を立ち上げ、ギャラリーを併設。
日本の伝統的な素材を使用した、幻想的かつ繊細なプロダクトの制作を得意とする。
2018年六本木アートナイトで毛利庭園、2019年には駿府城公園/SUMMER SONIC 2019/清水港マリンパークの大型インスタレーションを担当。
2021年Maison&Objet Paris2021年1月展の審査に通過。2022年ファッションブランド Leilianのアートワークを担当。

 


『未来茶会展』
■会 期:2022年10月16日(日)~11月20日(日)
■時 間:10:00~21:00
■会 場:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)1・2Fギャラリー


 

下記日程でクリエーターと茶匠達のコラボ展示を未来茶会として体験できます。
各茶会参加費:1000円/名 創作菓子:ボン・クール 新田有美



新田有美 トルタ作家、ボン・クール主宰
浜松市でタルトを中心としたお菓子の製造をしています。季節の食材を使ってアレンジしたお菓子です。
静岡市を中心としたお茶会の日本茶のお茶菓子も作成しています。ここでは普段の仕事でのお菓子とは違う「いとをかし」をテーマにしたお菓子を作っています。いとをかしとは感動する心に残るお菓子の作品を人々の中の記憶に残すことです。

 

茶匠とクリエーターの未来茶会

10/16(日) どこでも茶屋mobile tea standでおもてなし

マルヒデ岩崎製茶 岩崎泰久×switch design大畑友則・瀧ひろみ

●10月16日(日)
①11:20~12:00
②13:20~14:00
③14:20~15:00
④15:20~16:00

〇会場:CCC2F多目的ルーム 〇各回定員6名

 



マルヒデ岩崎製茶 岩崎泰久
株式会社マルヒデ岩崎製茶 代表取締役 静岡市出身 昭和34年創業の静岡市にある製茶問屋。製茶問屋業はもちろん、毎月1日開催のマルヒデ百貨店やオリジナルやコラボ商品の企画、開発、販売、お茶のイベントの企画、開催や海外へのお茶の輸出などを行う。オリジナル商品はデザイン性を重視し、各賞を受賞。自社の斬新な商品の開発や、ディレクターとして茶業以外の異業種間のコラボ商品開発するなど茶業の枠を超えて幅広く活動。
H5青山学院大学経営学部卒

H8創業者前社長死去に伴い現社社長就任
H21静岡市「静岡市まちづくり推進協議会」消費担当
H19~H22中小企業庁JAPAN BRAND事業「静岡・茶ジャパンブランド」委員
H22FeelNippon新商品コンテストグランプリH23世界緑茶コンテスト最高金賞H24同金賞&パッケージ大賞W受賞
H24,25,28,29世界緑茶コンテスト金賞受賞
H27~現在静岡商工会議所「余ハ此処ニ居ルプロジェクト」委員
R2~共生実行委員会委員



switch design大畑友則・瀧ひろみ
大畑 友則・瀧 ひろみによるデザインユニット。
共に静岡生まれ、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科卒業。 
プロダクトを中心として、それにまつわるグラフィック・パッケージ・展示会場などの空間デザインに至るまで、暮らしの中で人の気持ちが豊かになるようなデザインを心掛けています。

 

10/22(土)、11/3(木・祝)
タイムマシーン茶会 未来スイッチを入れるマイブレンド茶

・未来のお茶を自分のレシピでつくります。自由な発想で未来のじぶんをイメージしてお茶をブレンド。飲むと理想の自分になれるかもしれない、タイムマシーン茶会です。理想の自分になる未来スイッチは人それぞれなので、家にある身近な素材で、じぶんにあったのお茶レシピをつくります。

・ブレンドのベースは、深蒸し茶や煎茶、和紅茶など、多様化した静岡茶。そこに、異素材を自由にブレンド。ハーブ、スパイスだけでなく、ゆかりや塩昆布など、日常ではお茶に入れない素材も用意します。自由な発想でブレンドしたお茶の意外な味わいに、驚く方もいるでしょう。茶会を体験していただくと、お茶のイメージが変わり、同時に、自分の枠を広げていける感覚を得られるだろうと思います。お菓子は料理を意識し、スパイスなどを使ったたパイシートで包んだお菓子。

 

お茶と心の専門家 金澤ゆう
●10月22日(土)
①11:20~12:00
②13:20~14:00
③14:20~15:00
④15:20~16:00

●11月3日(木・祝)
①11:20~12:00
②13:20~14:00
③14:20~15:00
④15:20~16:00

〇会場:CCC2Fギャラリー 〇各回定員6名

 



お茶と心の専門家 金澤ゆう
お茶と心の専門家/感性Lab. 
自分と向きあい答えをつくる、大人の創造力と共感力を引きだす感性Artメソッドトレーナー。
お茶の間にある「対話」に人間味を感じて、お茶と心を等しく探求。静岡移住歴25年。
幅広い知識と実践経験にアートな思考を融合した、風変わりな日本茶インストラクター。

 

10/30(日)YOGAする和ハーブ緑茶

成茶加納 加納昌彦×ゆるリラ 片平祐子
茶会の前に簡単なヨガをしますので、動きやすい服装でご参加ください。ヨガ初心者歓迎!
●10月30日(日)
①11:00~12:00
②13:30~14:30
③15:00~16:00

〇会場:CCC2Fギャラリー/多目的ルーム 〇各回定員6名

 



成茶加納 加納昌彦
成茶加納株式会社 代表取締役
1957年静岡市の茶町界隈に生まれ育つ。1982年に就業し、1988年に代表者となる。
2000年日本茶インストラクター(1期)に認定され、地域では若い世代向けの茶の普及活動にも励む。
成茶加納は、静岡県内産地の小規模な生産者がつくる「栽培、製法、品種が希少な茶」を、手篩(てぶるい)の技術を駆使して、磨き仕上げることを得意としている。静岡市産学交流センター(B・nest)が支援する、静岡おみやプロジェクトにも積極的に参加している。そこで開発した商品「静岡浅間七社巡り」(2019年)と「千年静岡茶」(2021年)は、世界緑茶コンテストで金賞を受賞した。

・・和ハーブ緑茶とヨガのペアリングが、茶会の来場者にどう評価されるか、とても楽しみです・・



ゆるリラ 片平祐子
和ハーブフィールドマスター、日本ルーシーダットン マスタートレーナー
カラダとココロのほぐし屋さんとしてして2008年から静岡市内で活動してます。
タイ式ヨガの講師としては15年、和ハーブ講師としては朝日テレビカルチャースクールで活動。清水、静岡、藤枝にて講座開催。母の実家が自園自製のお茶屋さんだったこともあり小学生の時に憧れたお茶姫コンテストに応募、運よくグランプリをいただき2010年務めました。呈茶をしているときにお客さんに『美味しいねぇ〜』と言っていただきお茶に関わりたいと茶っきり娘(娘じゃない)も経験させていただきました。本山茶しか飲まずに生きてきた私はあらためてお茶離れがある昨今何かできないか・・・と思いながらも時が経っておりました。今回お話をいただき本当に素敵なお茶ができました。和ハーブは日本古来の有用植物です。先人たちが残してきた植物と緑茶。ぜひお飲みくださいね。

11/4(金)光彩逢茶(こうさいほうちゃ)

→お茶は、静岡市本山茶の玉川という産地で個人茶農家さんのお茶を淹れる予定。浅蒸し茶。
どこかしら懐かしく力強い味わいであり、山のお茶の香りと本来のお茶の味を引き出す仕上げをしています。

 

海野兼太郎商店 海野健史×Sun crafts 藤原俊
●11月4日(金)
①11:20~12:00
②13:20~14:00
③14:20~15:00
④15:20~16:00

〇会場:CCC2Fギャラリー 〇各回定員6名

 



海野兼太郎商店 海野健史
株式会社海野兼太郎商店 専務
伝統的な製法でお茶の力を引き出す。
百有余年続く老舗製茶店です。 静岡県内の特徴ある茶葉を選別して仕入れ、自社工場にて仕上げ製茶加工をしています。 
「お茶本来の力を引き出す」をモットーに、お茶の葉を一葉一葉大切に、そのお茶に合わせて手作業で仕上げていきます。 
自社のお茶の味を年々守り続けるよう心掛け、ブレンド(合組)も茶葉一点一点の割合を茶匠が日々研究しお客様へ届ける製品となっています。



Sun crafts 藤原俊   ステンドグラス作家
里山ステンドグラス工房サンクラフツ 代表  するがクリエイティブ メンバー
1978年静岡市生
2006年 東京藝術大学美術学部大学院壁画研修室 修士課程修了
2008年 東京藝術大学美術学部大学院壁画研修室 教育研究助手 
2018年 静岡市葵区小瀬戸にて茶農家だった祖父の使っていた古民家と茶工場をリノベーションしサンクラフツ を開業。オーダーメイドで建築用ステンドグラスを受注製作すると共に、静岡の豊かな自然をモチーフにして、日本の風土・建築や日本人の感性に調和するステンドグラス作品を製作している。
2020 暗闇茶会 出展

11/5(土)irodoru ふわり香るお茶会

前田金三郎商店 前田富佐男×ATELIER M 高田匡子×merry-mj キムミンジ
●11月5日(土)
①11:20~12:00
②13:20~14:00
③14:20~15:00
④15:20~16:00

〇会場:CCC2Fギャラリー 〇各回定員6名

 



前田金三郎商店 前田富佐男
株式会社前田金三郎商店・KINZABURO 代表取締役
1959年静岡市の茶町生まれ。
前田金三郎商店3代目。現代表取締役。
1990年「全国茶審査技術大会」優勝
2002年テレビ東京「テレビチャンピオンお茶通王選手権」優勝
2004年「日本茶インストラクターインストラクションコンクール」優勝
2006年「日本茶インストラクター茶審査技術大会」優勝
2004年から2014年まで静岡あさひテレビ・コメンテーター
世界緑茶協会・評議員  しずおか・茶の町コンシェル会長
著書:「日本茶インストラクターって、何、ナニ、なに?」
  :「日本茶の実践マーケティング」(いずれもキクロス出版より)
㈱前田金三郎商店・茶町KINZABURO
1915年(大正4年)創業
1965年二代目前田富夫全国茶審査技術大会優勝
2006年三代目前田冨佐男 同優勝
茶町KINZABURO・2010年開店
2017年第一回静岡県地域のお店デザイン大賞受賞「静岡県知事賞」
2017年静岡茶業会議所「静岡茶屋」第一号店に認定。
2017年「茶っふる」が第一回静岡市葵プレミアムアワード認証品に認定。
2018-19静岡市「まちかどコレクション」優秀賞受賞。



ATELIER M 高田匡子
次男が中学生になり、時間ができとことをきっかけにアロマの勉強を始め、アロマの効果、自分のためにつくられた香りの優しさに顔がほころび、調香の楽しさを知り、調香師となりました。皆さんの日常にアロマが届くことを夢見ながら、香りをつくっています。
APAJ認定アロマパルファニスト
APAJ認定アロマエアスタイリスト
APAJ認定講師
AEAJアロマテラピーインストラクター



merry-mj キムミンジ
韓国ソウル出身。多摩美術大学大学院博士課程前期グラフィックデザイン研究領域修了。
イラストレーター、テキスタイルデザイナー 、絵本作家として広告、書籍、雑貨などでデザインとイラストレーションとを手がけている。
個展とグループ展など様々な展示で作品を発表・国内外コンペで多数受賞するなど日本と韓国で幅広く活動している。

11/6(日)茶 文(ちゃぶみ)

その昔、人がまだ文字を知らない頃。
自分の気持ちに寄り添ったかたちの石を拾い、それを相手に贈って思いを伝えていた。
この言葉のないコミュニケーションを、人々は石文(いしぶみ)と呼んでいました。

その一方、
悲しい気持ちで淹れた茶は、味もどこか影が差し、
落ちついた心で淹れた茶は、味に程よい丸みをもつ。
急須で淹れた茶には、淹れた人の心持ちを映し出すという一面があります。
古来から伝わる在来茶は、それをより繊細に綴ってくれることでしょう。

茶文とは「言葉なくとも心が通う」  茶のもうひとつの性格を、
石文の趣になぞらえて、そのひとときを味わえる茶会です。

 

空洞庵 前田哲男×平林凌雅
●11月6日(日)
①11:20~12:00
②13:20~14:00
③14:20~15:00
④15:20~16:00

〇会場:CCC2Fギャラリー 〇各回定員6名

 



空洞庵 前田哲男
空洞庵 代表
お茶の魅力は、飲んで“ボーっとできること”だと思います。
“ボーっとする”は空っぽになるということ、それを“空洞”と訳し、「空洞庵」と命名致しました。
“美味しいお茶を届けること”をミッションに、江戸時代のお茶作りに取り組むだけでなく、お茶と相性の良いお水やお茶のいれ方、茶道具にまでコミットしていきます。
代表の前田哲男は、静岡の茶問屋に生まれ、現在そこで働きながら、茶道表千家や小川流煎茶道の稽古に励み、茶農家としても活動しています。
梅ヶ島にある世にも貴重な在来茶畑を途絶えさせぬ思いで、日々活動しています。



平林凌雅
1997年 長野県松本市生まれ
2019年 静岡デザイン専門学校 プロダクトデザイン科 卒業
2019年~ プロダクトメーカーに就職 傍で個人でもデザイン活動を行う
実用性のみに捉われない遊び心を含んだデザインに惹かれてデザイナーを志しました。
情緒に語りかけるような、琴線にそっと触れるデザインを心がけています。

11/20(日)茶の木 茶会

→挽物士百瀨がお茶の木を挽いて作った茶托を使っての茶会。持ち帰り用にはガラス瓶に詰めたお茶を用意し、その蓋を挽物実演で披露します。お菓子は豊好園さんの茶畑のイメージといえる「雲海」を表現した白いふわふわなお菓子と検討中。

 

豊好園 片平次郎×挽物所639百瀨聡文
●11月20日(日)
①13:20~14:00
②14:20~15:00
③15:20~16:00

〇会場:CCC1Fギャラリー 〇各回定員4名

 



豊好園 片平次郎
豊好園 代表
1984年製、皆さまにはジローと呼ばれとります。
茶農家に生まれ、幼き頃からお茶と猫に囲まれる山郷での暮らし。
豊かな緑と麗しい山々、優しい水と雄大な景色に抱かれた地でお茶を育てられる環境に感謝する日々です。



挽物所639百瀨聡文
639番地。ここの場所から挽物を通じて幸せと感動を共に創り出すを目標に挽物所639は日々精進しています。
木工ろくろ、旋盤を使い、木の皿など丸いものなら何でも製作してしまう。
数十年前は沢山いた挽物師だが、ここ最近は数えるほどになってしまった。
挽物の可能性を広げる為、今できる事に挑戦し続けていきます。

 


 

◆未来茶会参加・お申込み方法 10/1 10:00ー申し込み開始
参加したいプログラムの時間を選択し、申し込みフォーム各項目をご記入のうえ送信をお願いします。
自動返信メールをもってお申込み完了となります。
※1週間を経過しても完了メールが届かない方はお手数ですが、
CCC(TEL:054-205-4750)までご連絡をお願いいたします。

【お申込み期間】
10月1日(土)10:00~各茶会の2日前まで受付。
※各回定員になり次第募集終了となります。
※席に余裕がある回は、当日、会場でもお申込みできます。