CCCHP

 
 
 
 
 
 
 
 

プロアマの垣根を越えた多彩なパフォーマンス・プログラム

[ 開催概要 ]


日時:2024年3月
   9日(土) 10:00 – 20:00
   10日(日) 10:00 – 18:00
場所:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター、ARTIEアートガーデン、コミュニティホール七間町、人宿町やどりぎ座、ギャラリー青い麦、歩行者天国(呉服町通り、紺屋町通り)、札の辻
入場無料・予約不要
 ※プログラム03と関連イベントは要予約

暮らし、のち、パフォーマンス
 OUR FESTIVAL SHIZUOKA 2024 は、静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)が主催するプロアマの垣根を越えたパフォーマンス・フェスティバル。静岡市中心市街地の施設、ストリートなどがその舞台です。
 洋の東西を問わず且つ古(いにしえ)から現代まで、文化芸術が大きく花咲いたのは太平の世であったことに疑いはありません。ローマ然り、江戸然り。これは平和な暮らしが、文化芸術の想像/創造の源泉であることを示しています。ただどんな時代もそこには日常があり、文化芸術が生み出されてきたことも確かです。そこに優劣はありません。つまり人間の創作活動の前提として、暮らしがあり日常があるということです。そして、そこから生まれる文化芸術は、私たちの生(せい)を豊かにするという循環を起こします。この循環のダイナミズムが最大値となるのが平和ということでしょう。創作者がプロでもアマでもそれは変わりません。かけがえのない日々の暮らしがあるからこその創作活動。そこから私たちのパフォーマンスは生まれます。

 

柚木康裕
OUR FESTIVAL SHIZUOKA 2024 フェスティバル・ディレクター

[ プログラム ]


01 TABATHA ダンス公演『わたしの四季』
幻に終わった静岡公演から4年。ついに上演!
ジャンル:コンテンポラリーダンス

 

場所:コミュニティホール七間町
日時:3月9日(土) 18:30〜19:30
   10日(日) 17:00〜18:00
3/9(土)はアフタートークがあります。(約30分) 

 

振付・構成・作詞編曲・総合演出:岡本優

 

[ 出演 ]
TABATHA(工藤響子、柴田菜々子、四戸由香、岡本優 )

[ 演目紹介 ]
バロック後期の作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディの「四季」全楽曲を TABATHA の解釈で踊る。 2024年で活動13年目を迎えるTABATHAは、さまざまな身体性と時代を越え、よ り身体にフォーカスした公演や、時にはイベントのような場も作り、どんな時でも 身体は爆発し続けてきました。 静岡で上演予定だった 2020 年は公演中止。 約3年間温め、さらに再構築し、2023年東京・八戸で上演! そしてようやく静岡でお披露目できます。 お待たせしました、満を持して TABATHA らしさ全開の作品!!



02 テーマパークダンスパレード Vol.2

静岡オリジナル!前回も大好評だったパレードがパワーアップして再び!

 

場所:歩行者天国 ① 呉服町通り ② 紺屋町通り ③ 呉服町通り
日時:3月9日(土)、10日(日)
① 11:30 (呉) ② 13:30 (紺) ③ 15:30 (呉) (各回30分)
※ 雨天時は内容を変更してARTIEアートガーデンで1回のみパフォーマンスする予定です。その場合は当日の朝に本ページ、SNSで時間等をお知らせいたします。

振付・演出:おかむられな
キャスト:おかむられな、あべれいな、くさかゆな、やまうちさやか(以上 ONE Daydream)
水野知優、鈴木楓、森諒斗、三輪碧、望月琉愛、大高彩、木村昌道、三井ひまわり、宮崎陽梨、大草愛咲
※ 出演予定のNarusaさんは体調を考慮して降板されました。変わってやまうちさやかさんが出演いたします。

 

[ オリジナルテーマパークミュージック ]
Spring Carnivals – 『the Parade of Flowers』『the Dance of SAKURA』
作曲:伴正人
作詞:おかむられな、竹内仁美、伴正人
歌:竹内仁美、りせは

 

[ テーマパークダンスとは ]
テーマパークダンスとは、名の通りにテーマパークのパレードやショーなどで披露されるダンスのこと。バレエやジャズダンスを基礎として、そこにエンターテイメント性をプラスして表現されます。明るく華やかな踊りによって、観ている人を笑顔にすること、そして幸せを届けることを目指します。
パレードダンサーはプロと公募で選ばれたプロアマ混成グループ。パレード曲は完全オリジナルでこのために曲も書き下ろしました。まさに静岡発のテーマパークダンスです。呉服町通り歩行者天国で繰り広げられる魔法のようなひとときをお楽しみに。

 

・前回のパレードのダイジェスト映像(Youtube)
OUR FESTIVAL SHIZUOKA 2023 Spring Carnivals – 『Flowering!』

 



03 モバイルシアター『Unlock ~光へ~ 』

Mobile Theatre(回遊型体験演劇)

 

場所:紺屋町通り
日時:3月9日(土)、10日(日) 13:00 (両日共)

 

要予約(各回 先着30名)
以下の予約フォームよりお申し込みください。

 

[ 出演者 ]
原作原案・詩:花巻かおり
脚本・演出:望月夏哉
音楽:伴正人
出演:甲賀雅章、安本亜佐美、白砂勝敏、スナオマサカズ
衣装:カルフォ香奈
制作:静岡あくとねっと

 

[ 演目紹介 ]
多くの想いと物語が眠る地下商店街。そこに特別な使命を課せられた一人のビジネスマンが現れる。謎の演奏家と不思議な美女の力を借り、果たして彼は無事、地下に残された者たちを「光へ」と導くことができるのか!? 紺屋町地下街を舞台に繰り広げられる回遊型体験演劇。新感覚エンターテインメントをぜひご体験下さい!

 

<Mobile Theatreとは?>
ミニFM電波を使った全く新しい独自の上演スタイル。観客は事前に録音された音声をイヤホンで聞きながら、当日上演されるライブパフォーマンスを好きな場所から楽しむことで、日常の中に非日常が重なりこんだような新感覚を味わうことができる。



04 現代演劇 演出ワークショップ成果発表

フィクションとノンフィクションを行ったり来たり。

 

場所:ギャラリー青い麦
日時:
3月9日(土)、10日(日) 12:00 – 17:00
*時間はギャラリーのオープン時間です。
作品上演時間:16:00〜

 

企画運営:現代演劇 演出ワークショップ受講者(有志)

 

ドキュメンタリー演劇を通じて現代演劇における演出を学ぶために、演出家和田ながらさんを講師に6回のWSを行いました。ドキュメンタリーというテーマは、探れば探るほどに真実(トゥルース)と嘘(フェイク)の境界が曖昧に溶け合っていることを気づかせます。受講生たちが感じたこの「気付き」を、来場者に伝えるためにどのような現代演劇的な手法があるのでしょうか。さまざまな試行錯誤の末に現れるものを、会場でぜひお確かめください。

 

成果発表 概要

わたしたちは10月から1月にかけてのワークショップで、「ポストドラマ」や「ドキュメンタリー」といったキーワードを手がかりに、演劇のことを様々な角度から考えてきました。見えてきたのは、わたしたちの日常は演劇的な出来事に満ちていること、演出すること/演じることの軽やかさと難しさ、そしておもしろさです。この成果発表では、受講者が「演出家役」と「出演者役」になり、誰かの記憶や経験を預かって、短い上演をつくることをめざします。つくるものも演劇ですが、つくっている最中もまた、演劇のようなもの。いつでものぞきに来てください。演出家、つまり、演劇をおもしろがるプロフェッショナルが常駐していて、この場を楽しむためのお手伝いをします。

 

ファシリテーター:和田ながら(したため) / 演出家
京都造形芸術大学芸術学部映像・舞台芸術学科卒業、同大学大学院芸術研究科修士課程修了。2011年2月に自身のユニット「したため」を立ち上げ、京都を拠点に演出家として活動を始める。主な作品に、作家・多和田葉子の初期作品を舞台化した『文字移植』、妊娠・出産を未経験者たちが演じる『擬娩』など。美術、写真、音楽、建築など異なる領域のアーティストとも共同作業を行う。2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDのブッキングスタッフとして「3CASTS」を企画。2019年より地図にまつわるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」始動。NPO法人京都舞台芸術協会理事長。

 

★記憶を預けてくださる方を募集します(1日につき1名、合計2名)
受講生たちが制作する作品のもととなる記憶や経験を提供していただける方を募集します。お願いしたいことは、受講生からのインタビュー取材にお付き合いいただき、ご自身のお話をしていただくことと、上演に立ち会っていただくことです。
ご提供いただくエピソードの内容は問いません。また、お預かりしたエピソードは大切に扱わせていただきます。ただし、ご自身以外のどなたかのプライベートに踏み込んでしまうような内容や、ご自身にとってセンシティブでなるべく大切にしておきたいと思っていらっしゃることは避けてくださいますよう、ご注意ください。

 

募集内容
内容|演劇作品へのエピソードの提供と上演への立ち会い
人数|3月9日(土)=1名、10日(日)=1名、合計2名
条件|無償、各日の以下の時間帯に「ギャラリー青い麦」にお越しいただけること。
   12:00~12:30 受講生からのインタビュー
   16:00~17:00 上演
   事前の打ち合わせ1回(オンライン、参加決定後に日程調整)に参加いただけること

選考方法|応募多数の場合は抽選となります。

応募期限|2月23日(金) 23:55
※ 2/25(日)に応募者全員に結果を報告

 

05 アワーフェス解放区!
世界が注目する「フリンジ」。多種多彩な才能が集結します。

撮影:スズキマサミ

 小心ズ

場所:人宿町やどりぎ座
日時:3月9日(土) 17:15

天衣無縫のコメディエンヌ。身体の80%はビールで出来ている。
無言劇・音楽劇・スタンダップコメディ・人形劇・オブジェクトシアター·茶番劇までジャンル知らず。
シルク・ドゥ・ソレイユ正式登録アーティスト
NHK Eテレ「100秒でわかる名作劇場」お話おばさん

[ 演目 ]
『ミスしゃっくりの幸せな一日』

ミスしゃっくりはひとりで暮らす一風変わった気高きご婦人。彼女の一日は奇妙な音やメロディにあふれ、退屈している暇もない。今日もまたミスしゃっくりのとくべつ愉快で美しい冒険の一日が始まる。さて彼女のしゃっくりが聴こえたら、あなたの目と耳と想像力、それに笑い声をたっぷりと使うとき!

ゼロコ

日時・場所
3月9日(土) 15:45 人宿町やどりぎ座
3月10日(日) 13:15 人宿町やどりぎ座
3月10日(日) 16:00 ARTIEアートガーデン

角谷将視と濱口啓介によるフィジカルコメディデュオ。 日常を多角的に捉え、パントマイムや、道化師の手法であるクラウニングをベースに、緻密さと即興性を持ち合わせた遊び心あるパフォーマンスを発表している。国内外の演劇祭やストリートパフォーマンスフェスティバルへも招聘され、2019年には世界最大の芸術祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」にてAsian Arts Awards 2019のBest Comedy賞を受賞した。

・やどりぎ座[演目] 裏と表
〈日常にある“サイレント”が持つドラマ性〉をテーマにしたゼロコ舞台公演『Silent Scenes』より、「裏と表」を上演します。
パントマイムや道化師の手法であるクラウニングを駆使した表現で、観客の前と舞台裏で切り替わるパフォーマーの心情や行動をコミカルに見せていきます。

・ARTIEアートガーデン[演目]ストリートパフォーマンス
観客を巻き込みながら展開していく、セリフのないコメディパフォーマンスです。
その場の環境や、ハプニング、お客さんの反応に応じて、その時・その場でしか味わえないゼロコのショーをお楽しみください。

ブルーリボン

場所:コミュニティホール七間町
日時:3月9日(土) 14:00、10日(日) 12:30

出演:山本夏夢、菅原唯、山本珠暉、瀧口夏緒

一輪車のクリエーションチーム「ブルーリボン」は、静岡市を拠点に全世界で活躍する4名のパフォーマーによる新たな創作に挑むためのプロジェクト。メンバーは「シルク・ド・ソレイユ」にも度々出演し、その評価は世界レベルで認められています。今回は、地元を題材とした能の人気演目「羽衣」に着想を得たパフォーマンスを試演します。(上演時間15分程度)

ダンスコミュニケーションRESONA

場所:ARTIEアートガーデン
日時:3月9日(土) 15:00、10日(日) 13:00

コンテンポラリーダンス作品『POP!!』
メンバーには身体・知的・精神障がいのある方や性的マイノリティの方もおり、年齢は0〜70歳代と幅広く、職業も様々な多様性豊かなダンス団体。身体表現による人と人とのコミュニケーションに着想を得て作品化する活動を行なっています。人間同士の心理的距離が遠くなり、心に孤独を深めているような現代社会に向けて、人が関わり合うことであたたかく風通しのよい空間が生まれる可能性を舞台で提示します。帯金 史(代表)

野沢夕紀子

場所:人宿町やどりぎ座
日時:3月9日(土) 12:30、10日(日) 15:30

演目『ホシメグリノウタ』
冬の夜空に瞬く星。星は何億年という時を生き、まだ生命が形をなさなかった時から未来の想像もつかない変化も眺めていきます。その果てしなさ、途方もなさに、少し悲しい気持ちになります。「星の導き」「星のもとに生まれる」という言葉もありますが、星は、私たちの未来も導いていくのでしょうか。科学が進めば、願いはそこに届くのでしょうか。そんな星をめぐる諸々の想いを身体と音楽で綴ってみたいと思います。
ギター・歌 丸山研二郎
変な楽器隊 佐野裕子、吉田弓枝、恋するシニア

SHIZUOKA DANCERS

場所:ARTIEアートガーデン
日時:3月10日(日) 14:30

静岡を中心に活動するダンサーたちが、多種多様なジャンルで作品を披露。ジャズ、waack、heel、サルサ、バチャータ、Kpopなど静岡のダンスカルチャーの現代(いま)を目撃することができます。迫力の熱いステージをお楽しみください。♪
&heels/Las chicas/チームK/ACQuA dance studio/THE LAB ダンススタジオ/Aphrodite他

宮悠介

場所:人宿町やどりぎ座
日時:3月9日(土) 14:15、10日(日) 14:15

演目 『架空生物の鳴き真似(Alien Blues)』
この物語は宮自身の過去に重なるという。しかし驚くほど精密にコントロールされた身体、声と身体の相互作用の探求は、ダンスをセンチメンタルな私小説にさせない。苦い追憶は肉体の時間と空間の古層からエネルギーを掘り起こし、蘇らせ、いま・ここにある身体と対峙し、舞踊となって現れる。原初の舞踊を探る、ミステリアスな夜の旅。

Co.SCOoPP
(カンパニー・スコープ)

場所:ARTIEアートガーデン
日時:3月9日(土) 16:30、10日(日) 15:30

演目『まちなかサバイバル!』
コミカルでスリリングな、大人も子供も楽しめるストリート・フィジカル・パフォーマンス!
近年稀にみる事件だらけの生きづらい現代を、必死で生き抜くサバイバルな私たち。そんな私たちを代表して、白いもこもこのギリースーツを着た不思議なペアが踊ります。どっちへ行ったら正解なのか?どこかに隠れられる場所は?どこへ行ったって何だか馴染めなくて、ふらふら地上をさまよった挙句に逃げ出す先は空中へ!
※雨天中止

魁士

場所:人宿町やどりぎ座
日時:3月10日(日) 12:00

演目『Dumbshow』
セリフをほとんど使わずにマイムで表現するシチュエーションコメディ。
ある場所のある部屋に暮らす神経質な一人の男の話。小さな事が気になって仕事が手につかなくなってしまったり、眠れなくなってしまう。そんな誰もが体感したことがある出来事を面白おかしく演じます。



06 地域再発見 – しずおか創作紙芝居プロジェクト

地域の物語を掘り起こし、懐かしい紙芝居として発表します。

 

演目:「お愛の方ものがたり①」、「連歌師宗長の冒険②(新作)」

 

場所:おぐし神社前(紺屋町)、5風来館前(呉服町)
日時:3月9日(土)、10日(日)
① 12:30 (お) ② 13:00 (お) ① 14:30 (呉) ② 14:30 (呉) (各回30分)

 

新作「連歌師宗長の冒険」制作スタッフ
[ 脚本 ] ゆのきやすひろ
[ 作画 ] もちみかん(望月美香)
[ ロゴ ] 遠藤さつき
[ 紙芝居舞台 ] 駿府の工房 匠宿

 

地域の歴史に影響を与えた人物を丹念に調べて、過去を知り未来につなぐ物語として紙芝居を創作し伝えるプロジェクト。初年度に作成した「お愛の方ものがたり」と今年度新作の「Back to the past! 連歌師宗長の冒険」の2作品を披露します。対面だからこそ、伝わる想いを体験しに、「わ(輪/話)」に加わりませんか。



07 縁側配信CLUB

心理的安全性が確保できる不思議なコタツRadioステーションが誕生。

 

企画運営:CCCの楽校 4期生

 

場所:CCC 1F ギャラリー
日時:3月9日(土) 10:00 – 18:00、10(日) 10:00 – 17:00

 

いずらさと発言のしづらさを訴える現代の20代。私たちが心地よいと感じる場所や時間について思いを巡らすと、内でも外でもない曖昧な所「縁がわ」にこそ、ヒントがあるのではと考えました。そこで言葉の温かみを感じながらも、直接に顔は見えないメディア「ラジオ」に注目。こうして畳9枚の小さなRadioステーションを企画しました。ここに来たら、誰でも全国に向けて安心に発信できます。纏もの・仮面のワークショップや、対話型鑑賞も予定しています。
特別参加アーティスト/小池芽英子・伴戸千雅子

 

詳しい内容はこちらへ↓
CCCの楽校3期生 企画 みんな違うから面白い! 誰もが自由でいられる創造的居場所。 『縁側配信CLUB』


アワーフェス応援隊長!
アワーフェス2024を笑顔で盛り上げてくれる二組のパフォーマーたち。

 


・すり〜ぴ➰す
アワーフェスティバル2023にてデビューしたすり〜ぴ➰す。デビューと言いながらもそれぞれすでにプロとして活動しているパフォーマンスチームです。今年はパフォーマンスだけでなく、アワーフェス応援隊長として「おまち」をさらに盛り上げます!
場所:① ARTIEアートガーデン、② 札の辻
日時:3月9日(土) 13:00①、15:00②、10日(日) 12:00①、15:00②

 


・あまる&ひっきぃ

オープニングパフォーマンス担当。
大道芸パフォーマー。ジャグリングベースとマイムのコメディショーを主体として作品を創作する。静岡市の小劇場BAR「あそviva!劇場」を運営する。
場所:ARTIEアートガーデン
日時:3月9日(土) 11:00

 

[ タイムスケジュール ]

[ ガイドマップ ]

会場はJR静岡駅より徒歩10分ほどの静岡市中心市街地に位置しています。

関連イベント
「暮らし、のち、パフォーマンス」をみんなで考える3つの対話時間。

公募プログラム アワーフェス解放区!関連イベント
■ トークイベント「世界が注目するフリンジとは」

 

日時:2024年3月8日(金) 18:30 〜 20:45
場所:CCC 2F 多目的ルーム

 

[ 登壇者 ]
チョン・ヒョンギュン(光州フリンジフェスティバル元ディレクター)
ヤノミ(小心ズ)
角谷将視、濱口啓介(ゼロコ)
甲賀雅章(CCCコーディネーター)

 

入場無料・要予約(定員50名)※先着順
予約は以下よりお申し込みください。

 

世界のパフォーミングアーツ・フェスティバルを見渡すとフリンジ部門の充実を感じることが多い。それはフリンジがさまざまな刺激をもたらすことに気づいているからでしょう。フリンジによって新しい才能を発掘し、未知なる表現との出会いが生まれる。それは来るべきフェスティバルの姿を写しているのかもしれません。このトークではフェスティバルに欠かせないフリンジの現在と未来を語り合います。

 

[ 登壇者プロフィール ]

チョン・ヒョンギュン /
Jeong Hyeon Gyun
韓国の文化研究所「だじょんだがん」およびイベント企画会社「セグル」の代表。長らく、主にストリートアートフェスティバルおよび都市空間活性化プロジェクトのディレクターとして活動しており、都市における新しいプロジェクトの方向性や戦略の開発を担当。
2021年世界バスカー大会総監督
2021年忠清ワールドフェスティバル総監督
2015年から2019年の光州フリンジフェスティバル芸術監督
2019年光州世界水泳選手権文化行事総監督


■ トークイベント&ディスカッション(ワールドカフェ方式)
パフォーミングアーツから始まる働き方改革 〜 わたしたちのウェル・ビーイング

 

日時:2024年3月1日(金) 18:00〜20:45
場所:CCC 2F 多目的ルーム
※ 途中参加も可能です。

 


[ 登壇者 ]
宮城嶋遥加(SPAC-静岡県舞台芸術センター俳優)
山本夏夢(一輪車パフォーマー/会社員) *ビデオレターで出演
森陽菜(一般社団法人サステナブル芸術創造機構 代表理事)
おかむられな(株式会社ONE Daydream代表取締役 / ダンサー、振付家)
モデレーター:柚木康裕(フェスティバルディレクター)

 

要予約(定員30名)
予約は以下よりお申し込みください。

 

「働く人々がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会(厚生労働省)」を求めて、昨今「働き方改革」が進められています。このアクションは生産性向上の話だけでなく、私たちのより良い生き方=ウェル・ビーイングを充実させることへ繋がっていくのでしょうか。静岡市は演劇や大道芸などパフォーミングアーツが盛んな地域です。しかし、その活動環境が十分に整備されているというよりは、プロアマともにパフォーマー個々の熱意や努力に寄っているのが現状のようです。そのような中、新しい働き方(ワーク・ライフ・バランス)に挑む若手たちの姿が見られるようになってきました。今回の対話では20代のパフォーマーとこれからの働き方を探りながら、活力ある地域社会づくりについて参加者とともに考えます。

 

[ プロフィール ]

宮城嶋遥加(みやぎしまはるか)
SPAC-静岡県舞台芸術センター俳優
静岡市在住。1994年生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科修士課程を宮城聰の演劇に関する論文で修了。SPAC-静岡県舞台芸術センターを中心に国内外の舞台に立つ。主演作品にSPAC『ロミオとジュリエット』、静岡県文化プログラム『かぐや姫、霊峰に帰る』、フランスを拠点とする馬術演劇カンパニー『Lunar Comet』など。学術と実践両方の立場から演劇を探究した経験を活かし、ワークショップ講師や演劇的な手法を活用した企画のプロデュースなど、様々な活動を展開している。

 

山本夏夢(やまもとなつめ)
一輪車パフォーマー/会社員
静岡市在住。1997年生まれ。
5歳から一輪車を始める。小学生1年生になるとクラブチームに所属し、10歳で静岡県の競技大会で初優勝。その後も多くの大会で優勝を重ねる。17歳で国際大会(カナダ)に出場し、ペア競技で世界チャンピオンになる。その活躍がシルク・ド・ソレイユの目に留まり出演のオファーを受け舞台に立つ。その後も海外公演にたびたび出演する。大学を卒業後静岡市の企業に就職。会社に勤めながら、競技や表現活動、後進指導、普及活動など一輪車の魅力を広げるために精力的に展開している。2023年春より2年間休職し、パフォーマンス活動に専念している。メディア出演多数。直近ではスイス公演出演のため昨年11月から渡欧し2ヶ月間滞在した。
※ シルク・ド・ソレイユのインド公演出演が急遽決定したためにビデオレターでの参加に変更させて頂きました。

 

森陽菜 (もりはるな)
静岡市出身。1998年生まれ。
青山学院大学総合文化政策学部卒業
静岡文化芸術大学大学院修了
一般社団法人サステナブル芸術創造機構 代表理事
web3.0スタートアップmicroverse株式会社 社長秘書、ソフトウェア受託開発企業 株式会社Highlanders COO、個人で芸術団体の制作業務を受けるなどのフリーランス。身体表現者。
幼少期からバレエやダンスを中心に表現活動を行う。活動の中でアート・エンタメ領域のエコシステムに疑問を抱き、アートマネジメント・文化経済の勉学に励む。静岡市民文化会館主催ラウドヒル計画への参加、青山学院×香取慎吾アートプロジェクトのプロデューサー経験などをきっかけにアートと社会を繋げ、社会問題をクリエイティブな力で解決したいと志す。

 

おかもとれな
株式会社ONE Daydream代表取締役 / ダンサー、振付家
静岡市在住。1999年生まれ。
幼少期よりストリートダンスに魅了され、HIPHOPを始める。その後、ジャズ、バレエ、テーマパーク、タップなどを習得し、オールジャンルプレイヤーとして舞台や現場を中心に活動。専門学校在学中、某テーマパークに合格。卒業と同時にダンサー、エンターテイナーとして活躍して、パーク卒業後インストラクター、振付師として多くのダンサーやアイドル、役者を指導。
現在は株式会社ONE Daydream 代表取締役として「万人にわかりやすいエンターテイメント」を目指し、ショー制作やダンス公演の運営を行なっている。

 

[ タイムテーブル ]
18:00 登壇者プレゼンテーション 約10分ずつ
18:40 各テーマごとにワールドカフェ方式で対話時間
19:40 休憩
19:50 各テーマごと発表
20:10 振り返りトーク・質疑応答
20:45 終了


このワークショップは終了いたしました。
多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。

■ ワークショップ
台所とダンサー : 暮らしの所作から振付を考えてみるワークショップ


講師:岡本優(TABATHA)ダンサー/振付家
日時:2024年2月4日(日) 11:00〜15:00
場所:蒲原のいえ(静岡市清水区蒲原中104-1)

 

ダンサー、振付家の岡本優さんと一緒に昼食をつくり、食卓を囲みながら振付について、あれやこれや考察していきます。例えば美味しい料理をつくるためには適切なタイミングを取ることが欠かせません。始まりから終りまで滞りなく進めることが重要です。「無駄なく、力みなく自然な一連の動き」によって生み出される料理は、食べる者に満足を与えるはずです。この調理における動きはダンスでも当然求められることでしょう。このような共通項を基点として、台所における所作を見つめることによって、振付る/振付られる私たちの身体を再発見してみたいと思います。

 

[ 講師 ]
岡本優(おかもとゆう)
ダンサー・振付家。ダンス集団”TABATHA”主宰。単独公演、映像出演、ワークショップ、屋外パフォーマンス等多数行い、場を選ばず国内外で活動。ソロの創作や、伊藤郁女「さかさまの世界」、岡田利規演出 オペラ「夕鶴」等、複数作品づくりに携わり活動の幅を広げている。横浜ダンスコレクション2019「若手振付家のための在日フランス大使館賞 ヴァンクリーフ&アペール賞」「シビウ国際演劇祭賞」をダブル受賞。2022年Cité internationale des arts (パリ) で3ヶ月のレジデンス、Centre national de la danseにて創作や研究を行った。

ボランティア募集

「OUR FESTIVAL SHZIUOKA 2024」では、当日運営をサポートして頂けるスタッフを募集しています。
パフォーマーと観客の出会いを支える大切な役割です。ぜひ一緒に盛り上げてみませんか。
交通費、食費程度の謝金は支給いたします。

 

要申込み (各日 先着10人)
以下よりお申し込みください。

ご来場のみなさまへ

※ タイムスケジュールが予告なしに変更する場合もございます。予めご了承ください。
※ 雨天時には中止および場所変更となるプログラムがございます。HP等でご確認ください。
※ 屋内会場は収容人数を制限しています。定員に達した場合はご入場頂けませんので、予めご了承ください。
※ 記録のためスタッフが撮影を行います。撮影素材はCCCほか関係団体のHP、SNS、広報誌、サイネージ等に使用します。ご了承の上、イベントにご参加ください。