静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)

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Achievement 2018年度の実績

展示イベント

2019/3/24~3/31

Blend new project

事業概要

期間(時期)

開発期間:2018年4月〜12月 

展覧会:2019年3月24日(金)~31日(日)

販売会:2019年4月3日(水)~9日(火)

内容

・著名な3名のクリエ―ターとするがクリエイティブのメンバー9名をマッチングし、19シリーズ点の新製品を開発。

・著名クリエーターを招いてのセミナー、開発会議、アドバイスを受け、するがクリエイティブのメンバーが独自の技術を活かしつつ、新しい挑戦をおこなった。

開催場所

セミナー等:2F多目的ルーム

展覧会:1Fギャラリー

展示販売会:静岡伊勢丹

件数

開発件数:19件   展覧会来館者:516名    販売個数:74個 計372,600(税別)

協力

静岡伊勢丹

マッチング

首都圏で活躍する全国区のクリエイター・プロデューサー3人と、するがクリエイティブのメンバー全員(約18人)が、形のデザインではなく、発想方法・デザイン、売れる商品をつくるための考え方など、知識やクリエイティビティーのマッチングをおこなった。

その中で商品としてできあがったのは19シリーズ。

アンケートデータ

(展覧会)

・優れたデザインが身近に感じられた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83%

・地場産業への興味がわく内容だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71%

・職人の仕事とデザインの関連に興味がわく内容だった・・・ ・ 43%

・地場産業活性化に役立つ内容だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・43%

総括など

・目標開発件数5件に対し、プロジェクト活動としては19件となった。

・開発段階では、するがクリエイティブという伝統産業の領域で、クリエーターでありながら、

 職人としてものづくりをおこなっている方々と知識やクリエイティビティーのマッチングという

 新しい取り組みができた。

・完成した商品については、従来の発想を超えたものになったという声をきくことができた。

・完成品の展覧会では、開発プロセスや今回の取り組みで得たポイント等の紹介もおこ 

 なったため、ものづくりをおこなっている方々への発想を超える大切さやメリットの訴求に

 つながった。

・展覧会に対するアンケートの数値はあまり良いとは言えないが、「就活中だが、ものづくり

 にかかわりたいと再認識した」「作品からオーラを感じた」などの感想が寄せられるなど、

 好意的な意見も見受けられた。また、完成した商品については、マッチングしたクリエー

 ターから「従来の発想を超えたものになった」という声をきくことができた。

・一方、「展示作品点数が少ない」などの意見に代表されるように、本展の意義が伝えき

 れておらず、展覧会の意味合いをきちんと告知する必要性も感じた。

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