静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)

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Exhibition / Event展示会・イベント情報

参加者募集中 セミナーワークショップ

CCCの楽校 2026 6期⽣募集!

 Be Creative!
想造のチカラでモヤモヤをワクワクに。

CCCの楽校 6期生募集中!
新しいことにチャレンジしたい人、仲間を増やしたい人の参加を楽しみにしています。

とにかく、創造的!
とにかく、刺激的!
とにかく、面白い!
とにかく、楽しい!
でも、そんなに、甘くない!
遊びが学びなんです。
学びが遊びなんです。

各界のトップランナーからじっくり学び、
新しい仲間とじっくり対話をし、
学びをカタチにしていく。

で、受講料無料!って、こんな楽校ありますか?
20名様だけに許される贅沢です。


この「まち」を、もっと素敵に変えるのは柔軟な発想を持った新しいヒトたちです。
この「社会」を、もっと素敵に変えるのは明るい未来を描ける新しいヒトたちです。

そのために必要なのは、「考えるデザイン」「カタチのデザイン」
つまり、Creative Thinkingであり具現化するスキルとエナジーです。
そして、何よりも志を同じくする仲間、Teamなのです。

Activeラーニングに基づき、価値のある知識、情報、経験を身につけるための講義だけでなく、受講生同士でのワークショップに多くの時間を割いています。
それなりの覚悟と思いが必要ですが、その分、得るものは大きいと思います。

堅苦しい日常から脱出したい人。新しいことにチャレンジしたい人。
仲間を増やしたい人の参加を楽しみにしています。

CCC の楽校 楽長/甲賀雅章

コーディネーター/
深野裕士(一般社団法人マチテラス製作所代表理事)、
田中朗(ギャラリーETICA主宰)
C-mate(卒業生が皆さまをサポートします。)
ふじたともこ、永池清、良知雅和、三宅凌、藤野啓
安倍沙織、小松倭、上原未夕、石亀龍之介、
伊藤美陽、遠藤秀真、遠藤せな、長田歩、北村そら、金原大祐、佐藤真弥、繁田健太、中村友美

2026.08.03 参加募集締め切り、08.08 審査・結果通知
08.29 開校式オリエンテーション
限定20名様(59歳以下) 参加費無料!

開催概要

① 開催期間 :2026年8月29日(土)~2027年3月20日(土)、21日(日)予定
(CCC主催 CCC Frontier Festival 2027 で事業実施)

② 開講時間 :原則指定土曜日 13:00〜18:00
講座修了後夜学 18:30〜21:00
講師、コーディネーター、卒業生を交えての情報交換交流会を実施。

③ 開催方法 :原則対面式。
講座指定日以外のワークショップ等はOnline開催も考慮。

④ 定員 :20名
(応募者多数の場合は、受講動機、課題、年齢バランス等を参考に事務局で決定させていただきます。)

⑤ 参加費 :無料

⑥ 開催場所 :静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
静岡市葵区七間町15-1(〒420-0035)
*講座により変更になる場合もあります。

応募要項

① 応募資格 :静岡市在住か静岡市の会社、学校に通っている方。CCCのハブクリエイター。18歳から59歳まで。
(保護者の承認があれば、高校生でも参加可能です。国籍は問いませんが講座・ワークショップは日本語で行われます。)

最後の事業実施まで一緒に活動できる方。
(全体の70%出席必須・達成された方には修了証書を授与します。)

Online講座に対応できる通信環境がある方。
(初めての方でも安心してください。最初に指導いたします。)

② 応募期間 :2026年6月16日~8月3日(必着)

③ 応募方法 :申し込みはこちら

●問い合わせ/info@c-c-c.or.jp

④ 課題提出 :必ず提出してください。

Q. モヤモヤ
自分が解決したい社会や地域の課題を一つ選んでください。
(なるべく具体的な方がいいです。)

A. ワクワク
その課題を解決する楽しいIdeaを企画書にしてください。

〖例〗
課題 :商店街等で飾られているバナーは、掲載期間の後は単なるゴミになってしまう。デザイナーが折角デザインした作品なのに。雨風にも強い素材を使っているのに、数週間でゴミになってしまう。資源、環境的にも勿体ない。

解決策 :メッセンジャーバッグやウォレット等にアップサイクル(創造的再利用)。
売り上げの一部を海のゴミ問題解消プロジェクトなどの活動費に充てる。

年間スケジュール

*講座以外のWS(ワークショップ)等のスケジュールは変更になる場合があります。
*★印の70%の出席が修了には必要となります。
*◎印は、講座部分だけ公開講座に。

★◎08.29(土)13:00〜 オリエンテーション 記念講演(甲賀雅章)夜学あり
★◎09.05(土)講座+WS(永田宏和)夜学あり
★◎09.19(土)講座+WS(羽鳥祐子)夜学あり
★09.30(水)18:30〜 WS(深野裕士/C-mate)
★◎10.03(土)講座+WS(深野裕士)夜学あり
★◎10.10(土)講座+WS(上田假奈代)夜学あり
 希 10.11(日)研修視察・ちびこうべ(神戸市)*自費参加
★10.17(土)WS(深野裕士/C-mate)
★10.28(水)16:30〜 WS(深野裕士/C-mate)
★10.31(土)講座+WS 中間プレゼン準備(甲賀雅章)
★11月〜 原泉アートデイズ(掛川)のボランティア体験(終日)
★11.07(土)事業中間プレゼンテーション+WS 夜学あり
★11.14(土)WS(深野裕士/C-mate)
★11.18(水)18:30〜 WS(深野裕士/C-mate)
★◎11.21(土)講座+WS(栗栖良依)夜学あり
★11.29(日)事業最終プレゼンテーション+WS 夜学あり
★12.05(土)WS
★12.09(水)18:30〜 WS(深野裕士/C-mate)コーディネーター
★◎12.12(土)講座+WS(忽那裕樹)夜学あり
★12.16(水)18:30〜 WS(コーディネーター/C-mate)
★12.19(土)WS・事業のブラッシュアップ(コーディネーター/C-mate)
★01.09(土)WS・事業のブラッシュアップ(コーディネーター/C-mate)
 01.16(土)WS
 01.23(土)WS
 01.30(土)WS
★02.07(日)WS・事業のブラッシュアップ(コーディネーター/C-mate)
 02.14(日)WS
 02.17(水)WS
 02.21(日)WS
 02.27(土)WS
★03.06(土)WS・事業のブラッシュアップ(コーディネーター/C-mate)
 03.07(日)WS *会場は追って連絡
 03.13(土)WS *会場は追って連絡
 03.14(日)WS *会場は追って連絡
★03.16(火)CCCFF2027 事業準備
★03.17(水)CCCFF2027 事業準備
★03.18(木)CCCFF2027 事業準備
★03.19(金)CCCFF2027 事業準備
★03.20(土)CCCFF2027 事業実施(全員参加)
★03.21(日)CCCFF2027 事業実施(全員参加)

\講師プロフィール&カリキュラム/

滅多に出会えないユニークかつ実績評価の高い講師陣が勢揃い!
そして、何よりも人間力が半端ではありません。
こんな楽校、他にありますか?

08/29(土)開校式/オリエンテーション

08/29(土)13:00〜18:00
18:30〜交流会

●オリエンテーション
心理的安全性を高めるためのルールと事業実施までのロードマップの説明

●基調講演/甲賀雅章(楽長)
何故今、DesignやArtが社会やビジネスシーンで必要とされているのか?
「創造思考のイロハ」

甲賀雅章(こうが まさあき)
Creator/ Innovative Commons 創造の広場主宰
NPO法人Be Creative 理事長
CCC(静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター)コーディネイター
CCC Frontier Festival/コンセプトディレクター
ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡/コンセプトディレクター
大阪府立江之子島文化芸術創造センター/館長(2012.4~2022.3)
大道芸ワールドカップin静岡/プロデューサー(1992~2017) 

広義の意味でのデザイン、文化戦略を、21世紀型経営の最重要資源として位置づけ、
企業、地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動を展開。その活動領域は広く、ブランディング、ビジュアルデザインからイベント企画運営にまで及ぶ。
最近では、自らがダンサー、役者としても舞台に立っている。
2021年、Mobile Theatre(回遊型体験演劇)制作委員会を始動。
Street Theatre作品の新たな表現を目指し、海外公演を視野に入れた作品の制作にも取り組んでいる。また、「文化民主主義」を80年代から掲げ、誰もが楽しめる芸術文化体験の場づくりを推し進めている。デザイン専門学校では20年講師として務め、現在の最大の関心事は、教育を始め、多様複雑化する様々な社会課題をいかにCreative思考でプラスに転じさせることが出来るか、Speculative Designの可能性である。

ゴールは、2027 年 3⽉開催予定の
CCC Frontier Festival2026です。
ここで企画した事業を実施します。

09/05(土)「俯瞰から学ぶクリエイティブ思考講座」

08/29(土). 13:00〜18:00 (オリエンテーション/基調講演/WS)
18:30~交流会

09/05(土)13:00〜18:00 (講演/WS)
18:30~講師を囲んで交流会

〜KIITO、プラス・アーツの活動事例紹介〜

永田宏和(ながた ひろかず)
株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役
NPO法人プラス・アーツ 理事長
デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】センター長
川越市文化創造インキュベーション施設【コエトコ】ディレクター

1968年兵庫県西宮市生まれ。93年大阪大学大学院修了。
株式会社竹中工務店勤務を経て独立。2001年、まちづくり、建築、アートの3分野の企画プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立。
2006年「NPO法人プラス・アーツ」を設立後、現在、「+クリエイティブ」をコンセプトに、防災や教育、まちづくりなど様々な分野の社会課題解決に取り組む。
主な企画・プロデュースの仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災教育プログラム「イザ!カエルキャラバン!」(2005年~)、子どもがつくる子どものための夢のまち「ちびっこうべ」(2012年~)、神戸市のシビックプライドプロジェクト「BE KOBE」(2017年~)などがある。
『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』、『JICA理事長賞』受賞。TBS『情熱大陸』、日本テレビ『世界一受けたい授業』などテレビ番組にも多数出演。

09/19(土)グローバル思考でアートや暮らしがもっと楽しくなる!〜中山間地でのアーティストインレジデンスを事例に〜

09/19(土) 13:00〜18:00 (講演/WS)
18:30~講師を囲んで交流会

羽鳥祐子(はとり ゆうこ)
原泉アートプロジェクト 
代表・ディレクター グラフィックデザイナー
群馬県高崎市生まれ。
保全生態学を専門とする。大学卒業後、青年海外協力隊員として中米グアテマラに滞在し、環境教育に従事。
帰国後、東京の公共緑地において現場経験を積んだ後、人と自然をつなぐデザインワークと企画の事業を開始した。

同時に、掛川市北部の中山間地域である原泉地区を拠点とする中で、アート・自然・暮らしのつながりへの関心から2018年に原泉アートプロジェクトを設立。
地域の空き施設や耕作放棄地を複数活用し、国内外のアーティストの制作活動を支援する「HARAIZUMI AIR」を展開するとともに、毎年秋に地域全域にて展覧会「HARAIZUMI ART DAYS!」を開催している。

現在は、中国・ドイツ等、国外の複数都市とのネットワークづくりを行いながら、「原泉アートパーク化構想」の実現に向けて、地域と一体となったグローバルでフラットなアートコミュニティの拠点づくりに尽力している。

10/03(土)会議をもっと創造的に!

10/03(土) 13:00〜18:00 (講演/WS)
18:30~講師を囲んで交流会

ファシリテーション実践講座/グループ分け

深野裕士(ふかの ひろし)
一般社団法人 マチテラス製作所 代表理事
ファシリテーター
1965年福岡市生まれ。東京、富山をへて1992年より静岡市に在住。40歳を前にサラリーマンを辞めたのち静岡市の人材育成講座でデザイン思考に出会い、 方向転換。地域資源の掘り起こし&磨き上げなどによる「まち」を元気にする仕事にかかわる。
2014年よりマチテラス製作所にて、人と人をつなぐことで「社会のスキマ」を埋め、社会課題を解決する様々な取り組みを行なっている。市民が主体のまちづくりを目指している。

10/10(土)「困った!」「なんで?」は、クリエイティブのはじまり

10/10(土)13:00〜18:00 (講演/WS)
18:30~講師を囲んで交流会


写真/Adam Isfendiyar

上田假奈代(うえだ かなよ)
詩人・詩業家、NPO法人ココルーム代表理事、
堺アーツカウンシル プログラム・ディレクター
1969年・吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめ、18歳から京大西部講堂に出入りし、今から思えばアーツマネジメントを学ぶ。「下心プロジェクト」を立ち上げ、ワークショップなどの企画、場作りを開始。2001年「詩業家宣言・ことばを人生の味方に」と活動する。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、2012年に開講した「釜ヶ崎芸術大学」はヨコハマトリエンナーレ2014に参加。2016年ゲストハウス開設。釜ヶ崎のおじさんたちとの井戸掘りなど、あの手この手で地域との協働をはかる。
一般社団法人Prison Arts Connections 理事。一般社団法人リヴオン理事。大阪公立大学都市科学・防災研究センター研究員。大手前大学国際看護学部非常勤講師。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。詩集「恃まず、恃む、釜ヶ崎」(発行:NPO法人こえとことばとこころの部屋)

11/21(土)多様性を活かす仕組みとデザイン

栗栖良依(くりす よしえ)
アートプロデューサー
SLOW LABEL 芸術監督
東京造形大学にてアートマネジメントを学んだのち、ミラノにあるドムスアカデミーにてビジネスデザイン修士取得。帰国後は、「日常における非日常」をテーマに異文化の人やコミュニティをつなげ対話や協働のプロセスで社会変革を試みる市民参加型のアートプロジェクトを手がける。2010年に骨肉腫を罹患し、SLOW LABEL設立。ヨコハマ・パラトリエンナーレでは総合ディレクターとして障害のある人が芸術活動にアクセスする仕組みを開発(2014-2020)、東京2020パラリンピック開閉会式にてアクセシビリティおよびDE&Iを総合監修。日本初のソーシャルサーカス団「SLOW CIRCUS」、アクセシビリティとサステナビリティを融合した音楽プロジェクト「Earth ∞ Pieces」プロデュース。
東京芸術劇場 社会共生担当企画委員、Ginza Sony Park DEIクリエイティブアドバイザー、神山まるごと高専 評議委員、TBS「ひるおび」レギュラーコメンテーター。
第65回横浜文化賞「文化・芸術奨励賞」受賞。第5回アジアパラ競技大会(愛知•名古屋)開閉会式 総合プロデューサー

12/12(土)公共空間とアートの素敵な関係

12/12(土)   13:00〜18:00 (講演/WS)
18:30~講師を囲んで交流会

公共空間とアートの素敵な関係 
まちを楽しくするあなたの妄想を現実化するには?

忽那裕樹(くつな ひろき)
まちづくりプロデューサー
株式会社E-DESIGN 代表取締役
大阪・関西万博のランドスケープデザインディレクター

1966年 大阪府生まれ
公園、広場、道路、河川の景観・環境デザイン、およびその空間の使いこなし、さらには、その持続的マネジメント・しくみづくりを同時に企画・実施するという手法を駆使することによって、新しい公共を実現し、魅力的なパブリックスペースを創出することを目指している。また、大学、病院、学校、商業、住宅のランドスケープデザインについては、広く国内外をフィールドに活動中。編著に『図解 パブリックスペースのつくり方』(共著 2021年)。大阪・関西万博ではランドスケープデザインディレクターを務めた。
主な作品に、「草津川跡地公園(区間5)」(2017年 都市公園等コンクール 特定テーマ部門国土交通大臣賞)、「大東市公民連携北条まちづくりプロジェクト morineki」(2024年 建築学会賞共同受賞、2025年 公共建築賞近畿地区優秀賞)、「シーパスパーク」(2024年 都市公園等コンクール 国土交通省都市局長賞/土地活用モデル大賞 国土交通大臣賞/2025年 グッドデザイン賞/土木学会デザイン賞 優秀賞)、「2025年日本国際博覧会大屋根リング」(緑化技術コンクール 国土交通大臣賞)、等。


CCCの楽校 5期生からのメッセージ

CCCの楽校に出会って街中や社会の見え方、視点がガラっと変わりました。

○自分が見ている何気ない景色や物事に対する解像度が一段と深まり、鮮明で鮮やかになりました!(R.I)
○異なる個性が響き合い、部活のような熱狂を共有した仲間との絆は、一生の宝物です!(A.O)
○会社では出会えない人、味わえない経験ができました!まさに、出会いと経験の宝石箱や〜!(K.S)
○自分と違う価値観に触れられて新鮮でした。本気の学園祭の準備のようで、ただただ楽しかったです。(S.E)
○「学ぶ場」を超えて、ちがいを楽しみながら挑戦できる仲間と出会えた貴重な時間でした。(S.E)
○人生が180度変わった刺激的な半年。最高の仲間と走り抜けた時間は一生の宝物です。(M.I)
○学びの場は終わったけど、出会えたメンバーとの付き合いはこれから始まると思っています!(D.K)
○地域と人に本気で向き合い続けた半年で、人生の転機となる学びを得られました。(M.S)
○普段の生活では出会えない個性豊かな仲間たちと出会い。また何か一緒にやりたい。(T.N)
○ここでの出会いは私の視野を大きく広げてくれました。一生の宝物です。(S.K)

毎回違う刺激!座学とワークショップ。夜学も楽しい!

そして、フェスティバルでの事業実施!

お問い合わせ

主催/静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
静岡市葵区七間町15-1(〒420-0035)
電話/054-205-4750
担当/info@c-c-c.or.jp
月曜日定休

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