
CCC Frontier Festival 2026
これは、ある意味 事件です。
あなたも、変革の目撃者になりませんか?
またまた、しでかす。2年目にして、新たな挑戦!
新企画もぞくぞく。
もはや、世界が中心を失う中で辺境(静岡市)こそが可能性と驚きに満ちている。
アーティストも表現ももはやスタンダードはつまらない。
Frontierにこそミライが見えてくる。
その日、まちはいつもと違う驚きと感動に溢れる。
発見するワクワク。出会うザワザワ。交感するドキドキ
CCC FRONTIER FESTIVALは、みんなで育てていく祭(フェスティバル)です。
その日、私たちは、新しい表現を目にし、いつもと違う感動を体験する。
「Guest Performance」
3月21日(土)22日(日)
ARTIE1階カフェ「&Chill」(1日1ドリンクで見放題)
①Agne Muralyte(アグネ ・ムラリテfromリトアニア共和国)
人形や仮面を使ったその独特のパフォーマンスに、ジャンルを問うことはナンセンスだ。まさに、唯一無二の表現力と世界観を持っている彼女のパフォーマンスは見るものを釘付けにする。アグネ・ムラリテは、その人形たちに表情とメッセージを与える。リトアニア音楽演劇アカデミーで演劇を学び、その後スペインでコンテンポラリーダンスと応用演劇を学び、現在は、さらに高みを目指しベルギーで人形劇の修士課程に在籍中。初来日、勿論CCCFFでしかご覧いただけません。しかも、今回は2作品を上演する予定です。また、19日(木)には、20名様限定のマスクを使ったWork Shopが開催されます。詳細は、Webサイトでご確認ください。

Je m’évanouis (I dissapear)
The performance “Je m’évanouis” speaks about the fragility of human existence. It tells a story about one man’s life and the situations he got into. The show is based on movement and nonverbal acting with the puppet. A performer Agnė Muralytė looks for the relationship with the puppet both as a puppeteer and as the character of the play. The show is sensitive and comic. It tells a simple story in a poetic way.
Performer: Agnė Muralytė
Artistic assistance: Claire Heggen
Puppet artist: Martynas Lukošius
Music: Phil Von
Je m’évanouis (私は消える)
このパフォーマンス「Je m’évanouis」は、人間の存在の脆さを描いています。ある男の人生と、彼が巻き込まれた状況を描いた物語です。このショーは、人形を使った動きと非言語的な演技を基盤としています。パフォーマーのアグネ・ムラリテは、人形遣いとして、そして劇中の登場人物として、人形との関係性を探ります。このショーは繊細でコミカルな作品で、シンプルな物語を詩的な手法で伝えます。
パフォーマー:アグネ・ムラリテ
芸術アシスタント:クレア・ヘゲン
人形作家:マルティナス・ルコシウス
音楽:フィル・フォン

UMAMA
The mask and movement performance “UMAMA” is a story about a woman who takes care of others but not of herself. That leads her to ambiguous situations where obedience turns into a threat. The show encourages to find one‘s own strenght. Agnė Muralytė performs with four masks at once. She explores the relations between real and fictional characters while her body becomes a space for their stories to be told.
Performer: Agnė Muralytė
Artistic assistance: Claire Heggen, Sigita Mikalauskaitė
Masks and costume: Martynas Lukošius
Music: Phil Von
UMAMA
マスクとムーブメントのパフォーマンス「UMAMA」は、他人のことは大切にしながらも自分のことは大切にしない女性の物語です。彼女は、従順さが脅威に変わる曖昧な状況に陥ります。このショーは、自分自身の強さを見つけることを促します。アグネ・ムラリテは一度に4つのマスクを使ってパフォーマンスを行います。彼女は実在の人物と架空の人物の関係性を探求し、自身の身体が彼らの物語を語る空間となります。
パフォーマー:アグネ・ムラリテ
アートアシスタント:クレア・ヘゲン、シギタ・ミカラウスカイテ
マスクと衣装:マルティナス・ルコシウス
音楽:フィル・フォン
②Yun Pubit(ユン・プビット/韓国)音楽×パントマイムの魔法劇場!
愉快な音楽と俳優の身体が一つになって、見えないイメージを次々と現実に変えていきます。言葉がなくても伝わる驚きと笑い——音楽とパントマイムが溶け合う新感覚の舞台で、観客の想像力が自由に羽ばたきます。

インターナショナルTalk Session
テーマ:(Street Theater Festival の可能性とは)
世界が注目するフリンジフェスティバル。
いま、Street Theater Festivalの最前線では何が起こっているのか?
企画する側と参加するArtistの立場から考察します。
日時:3月20日(18時30分〜20時00分)
会場:アルティエ1階カフェ「&Chill」
参加:1ドリンクで公開リハーサルもご覧いただけます。先着50名様(要・事前申込)
Guest Speaker
①Shin Hyewon (韓国)/アーティスティックDirector
シン・ヘウォンさんは、京畿道文化財団主催の「アーツ・イン・パブリック・スペース・フェスティバル」の芸術監督であり、韓国ストリートアート協会会長も務めています。また、シアター・モムゴルのリードプロデューサーも務め、芸術創作とプロジェクト開発を主導しています。2011年にはプロデューサーグループ「Ggol Culture」を設立し、ストリートアートや多分野にわたるアートの国際交流を積極的に推進しています。韓国におけるパブリックアートとストリートアートの普及と流通を促進するため、新たな市場の開拓に注力しています。



②Agne Muralyte(リトアニア)
アグネ・ムラリテは、その演劇のキャリアを通して、数多くのワークショップ、アートフェスティバル、アーティスト・イン・レジデンス、その他のイベントに参加してきました。ポーランド、デンマーク、ギリシャ、フランス、ドイツ、ポルトガル、ラトビアとエストニア、ロシア、韓国、マレーシアなど、多くのフェスティバルで公演しています。

「辺境。もはや、スタンダードは面白くない!」
コンセプトに共鳴したArtistが静岡に初見参!
そして、2026年は主催者企画制作のプログラムも多数!
PERFORMING ART
オンリーワンの世界感!新しい表現を追い求めるパフォーミングアーティストたちの共演
「解放区」
①ON/「現代サーカス」

②天才イカレポンチ/「路上演劇/即興パフォーマンス/音声劇」

⑤Wu Haw Jong〔台湾〕/「Diabolo Show」

『とあるベンチで』という共通テーマのもと、
静岡県内で活動するアーティストたちが新しい作品創りに挑む
「静岡クリサポ」(★静岡パフォーミングアート・クリエーションサポート)
アート領域の異なる3組のアーティストが、
それぞれを活かし合い創り上げる新しいパフォーミングアートの世界
「交感区」
② 西真理弥/声楽家
初めての舞台。初めてのシアター演出。小劇場という非日常で、新しい自分が開花する!
今回はなんと、ミュージカルエンタメSHOWに挑戦?! 未来STARSを見逃すな☆彡
「育成区」
講師 藤田明花(舞台創作チームサンリミット)
演出補助 あまる&ひっきぃ
出演 SOSUKE HAL 他

主催者企画制作プログラム
みんな一緒に踊ろう!
フェスティバルを大団円へと導く祝祭群舞の創作パフォーマンス。
「Frontier Rondo」フロンティアロンド ー辺境の輪舞曲ー

story
そこには不思議なベンチがある。もう何百年、そこに居るのだろうか。
いつも蛸の足のような8本のアンテナを持った不思議な生き物(Octopus fairy)が座っている。
そこに、喜怒哀楽の4人の妖精が現れる。。。。。。。
原案 Magic boy
音楽 伴正人
キャラクターデザイン 松野 和貴
仮面製作 CCCFF制作委員会
Octopus Fairy:Lee Junghun (이정훈)
Kiの妖精:ミウ
Doの妖精:森崇彰
Aiの妖精:役者でない
Rakuの妖精:スポンジ
音楽隊:カオリアコーディオン
音楽隊:小松倭
音楽隊:佐野祐斗
声楽 西真理弥
「辺境deマイムクリエーション」with Yun Pubit
昨年度、大成功を収めた辺境deダンスクリエイションに続く第二弾。
国境、年齢、キャリア、スキル、時間の壁を越え、オンラインで
9人のメンバーがPubitさんとパントマイム作品を制作し公演します。

Art With Children
子どもたちが街中でアートと出会い、自分の可能性に気づく。
子どもが主人公となり、翼を広げ“まっしろな小鳥”となって街を飛びまわる。街中に散りばめられたミッションをクリアして、様々な“きらきら”(=自分の可能性や喜び、自信の種)を集める体験型アートプログラムです。

新企画/On the Bench Short Movie 公募作品上映
世界中どこにでもあるBench。それぞれに、歴史の目撃者として多くの物語があります。そのBenchからインスパイアされた映像作品の数々を一挙上映。今後は、国際コンペティション、CCCFFでのリアル公演も考えています。

辺境de ART&バル(2/28〜3/22 市内各所)
Artが、もっと身近に、日常的な場所にあったら、そんな発想からユニークな企画が生まれました。食事やお酒、ショッピングを楽しみながら、自然とARTに触れる。本来、アートを扱っていないお店に、ART作品が並びます。





関連企画も見逃せません。
関連企画①子どもと大人の「なんだこれ?!キャンプ」2026
毎回大好評!抱腹絶倒!なんだこれ?不思議なアートが続出!
日 時:3.21日(土) 13:30〜17:00(予定)
場 所:CCC 2階 ギャラリー 入場無料
関連企画② CCCの楽校5期生 社会課題を解決する「Artのチカラ」
昨年の蛸みこしは、韓国のフェスティバルに招聘されました。さて、今年はどんな、、、、?
日 時:3.21日〔土〕、22日〔日〕(11:00〜17:00)
場 所:CCC1階(入場無料)
関連企画③ クリエーターズコレクションatCCC
日 時:3.28日〔土〕、29日〔日〕(11:00〜17:00)
場 所:CCC(入場無料)
CCC FF2025の公式パンフレットはこちらから
▲昨年度の様子











