静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)

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開催予定 参加者募集中セミナー

CCCの楽校2026 オープン講座 聴講者募集

CCCの楽校2026 オープン講座聴講者募集

素晴らしい講師の話をより多くの皆様にも聞いていただきたい。ということで、
座学の部分(各回13時から約90分)だけ聞いていただける講座です。

毎回20名様限定です。高校生以上。参加費無料。
聴講できる講座は以下です。(参加は1回でも全回でも構いません。)
※本講座は天候等の状況により変更となる場合がございます。

お申し込みはこちらから
※各講座一週間前が申し込みの締め切りとなります。
※申し込みフォームは開いていますが、締め切りが過ぎてからの応募の方はご参加いただけません。
 ご了承ください。

CCCの楽校2026

09/05(土)「俯瞰から学ぶクリエイティブ思考講座」


永田宏和(ながた ひろかず)
株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役
NPO法人プラス・アーツ 理事長
デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】センター長
川越市文化創造インキュベーション施設【コエトコ】ディレクター

1968年兵庫県西宮市生まれ。93年大阪大学大学院修了。
株式会社竹中工務店勤務を経て独立。2001年、まちづくり、建築、アートの3分野の企画プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立。
2006年「NPO法人プラス・アーツ」を設立後、現在、「+クリエイティブ」をコンセプトに、防災や教育、まちづくりなど様々な分野の社会課題解決に取り組む。
主な企画・プロデュースの仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災教育プログラム「イザ!カエルキャラバン!」(2005年~)、子どもがつくる子どものための夢のまち「ちびっこうべ」(2012年~)、神戸市のシビックプライドプロジェクト「BE KOBE」(2017年~)などがある。
『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』、『JICA理事長賞』受賞。TBS『情熱大陸』、日本テレビ『世界一受けたい授業』などテレビ番組にも多数出演。

09/19(土)グローバル思考でアートや暮らしがもっと楽しくなる!〜中山間地でのアーティストインレジデンスを事例に〜


羽鳥祐子(はとり ゆうこ)
原泉アートプロジェクト 
代表・ディレクター グラフィックデザイナー
群馬県高崎市生まれ。
保全生態学を専門とする。大学卒業後、青年海外協力隊員として中米グアテマラに滞在し、環境教育に従事。
帰国後、東京の公共緑地において現場経験を積んだ後、人と自然をつなぐデザインワークと企画の事業を開始した。

同時に、掛川市北部の中山間地域である原泉地区を拠点とする中で、アート・自然・暮らしのつながりへの関心から2018年に原泉アートプロジェクトを設立。
地域の空き施設や耕作放棄地を複数活用し、国内外のアーティストの制作活動を支援する「HARAIZUMI AIR」を展開するとともに、毎年秋に地域全域にて展覧会「HARAIZUMI ART DAYS!」を開催している。

現在は、中国・ドイツ等、国外の複数都市とのネットワークづくりを行いながら、「原泉アートパーク化構想」の実現に向けて、地域と一体となったグローバルでフラットなアートコミュニティの拠点づくりに尽力している。

10/10(土)「困った!」「なんで?」は、クリエイティブのはじまり


写真/Adam Isfendiyar
上田假奈代(うえだ かなよ)
詩人・詩業家、NPO法人ココルーム代表理事、
堺アーツカウンシル プログラム・ディレクター
1969年・吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめ、18歳から京大西部講堂に出入りし、今から思えばアーツマネジメントを学ぶ。「下心プロジェクト」を立ち上げ、ワークショップなどの企画、場作りを開始。2001年「詩業家宣言・ことばを人生の味方に」と活動する。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、2012年に開講した「釜ヶ崎芸術大学」はヨコハマトリエンナーレ2014に参加。2016年ゲストハウス開設。釜ヶ崎のおじさんたちとの井戸掘りなど、あの手この手で地域との協働をはかる。
一般社団法人Prison Arts Connections 理事。一般社団法人リヴオン理事。大阪公立大学都市科学・防災研究センター研究員。大手前大学国際看護学部非常勤講師。2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。詩集「恃まず、恃む、釜ヶ崎」(発行:NPO法人こえとことばとこころの部屋)

11/21(土)多様性を活かす仕組みとデザイン


栗栖良依(くりす よしえ)
アートプロデューサー
SLOW LABEL 芸術監督
東京造形大学にてアートマネジメントを学んだのち、ミラノにあるドムスアカデミーにてビジネスデザイン修士取得。帰国後は、「日常における非日常」をテーマに異文化の人やコミュニティをつなげ対話や協働のプロセスで社会変革を試みる市民参加型のアートプロジェクトを手がける。2010年に骨肉腫を罹患し、SLOW LABEL設立。ヨコハマ・パラトリエンナーレでは総合ディレクターとして障害のある人が芸術活動にアクセスする仕組みを開発(2014-2020)、東京2020パラリンピック開閉会式にてアクセシビリティおよびDE&Iを総合監修。日本初のソーシャルサーカス団「SLOW CIRCUS」、アクセシビリティとサステナビリティを融合した音楽プロジェクト「Earth ∞ Pieces」プロデュース。
東京芸術劇場 社会共生担当企画委員、Ginza Sony Park DEIクリエイティブアドバイザー、神山まるごと高専 評議委員、TBS「ひるおび」レギュラーコメンテーター。
第65回横浜文化賞「文化・芸術奨励賞」受賞。第5回アジアパラ競技大会(愛知•名古屋)開閉会式 総合プロデューサー

12/12(土)公共空間とアートの素敵な関係


忽那裕樹(くつな ひろき)
まちづくりプロデューサー
株式会社E-DESIGN 代表取締役
大阪・関西万博のランドスケープデザインディレクター

1966年 大阪府生まれ
公園、広場、道路、河川の景観・環境デザイン、およびその空間の使いこなし、さらには、その持続的マネジメント・しくみづくりを同時に企画・実施するという手法を駆使することによって、新しい公共を実現し、魅力的なパブリックスペースを創出することを目指している。また、大学、病院、学校、商業、住宅のランドスケープデザインについては、広く国内外をフィールドに活動中。編著に『図解 パブリックスペースのつくり方』(共著 2021年)。大阪・関西万博ではランドスケープデザインディレクターを務めた。
主な作品に、「草津川跡地公園(区間5)」(2017年 都市公園等コンクール 特定テーマ部門国土交通大臣賞)、「大東市公民連携北条まちづくりプロジェクト morineki」(2024年 建築学会賞共同受賞、2025年 公共建築賞近畿地区優秀賞)、「シーパスパーク」(2024年 都市公園等コンクール 国土交通省都市局長賞/土地活用モデル大賞 国土交通大臣賞/2025年 グッドデザイン賞/土木学会デザイン賞 優秀賞)、「2025年日本国際博覧会大屋根リング」(緑化技術コンクール 国土交通大臣賞)、等。


 

主催/静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
静岡市葵区七間町15-1(〒420-0035)
月曜日定休
お問い合わせはこちらから

 

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